February 10, 2010

確かに違和感を感じた

昨日、香港市場ではハンセン指数が+1.2%、H株指数が+1.9%。

その中で下げていたのが、
康師傅(カンシーフ)、 騰訊控股(テンセント)、 中国糧油(チャイナアグリ)。

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February 09, 2010

キリンVSサントリー

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破談会見に臨んだキリンの加藤社長。
いかにも紳士然として、株主を意識した穏やかな口調です。

片や佐治社長。
右手をポケットに入れて登場し、ぶっきら棒に「透明性って、当り前じゃないですか」と言い放つ。

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February 07, 2010

菅大臣「センシティブな議論で公表できない」

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今回のG7は、カナダのイカルウィットという、とんでもなく小さな町で開催されました。

写真は会議後に犬ぞりを楽しむ日本国財務大臣です。

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権力の可視化へ進む日本

景気後退と呼応するかのように、品格だ、コンプライアンスだとうるさい世の中ですが、与党の最高権力者は品格が無くても務まるようです。

日本人が考える品格というのは、地位が上がる場合に要求が高くなる傾向があり、おそらく「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉に代表されるものと考えられます。

現連立政権は、天皇陛下に対してでさえ「京都へ引っ込め」と言い放ちます。

自民党の加藤紘一議員は、この政権は権力の行使に謙虚さがない、と批判しています。

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February 06, 2010

2010年は雇用の危機

ダボス会議の議長であるクラウス・シュワブ氏は、「2008年は金融危機、2009年は経済危機、2010年は社会の危機」と語っています。

さすがに巧いこと言いますが、社会の危機をもう少し噛み砕くと、「雇用の危機」だと私は思います。

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February 05, 2010

さよなら朝青龍

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朝青龍のむき出しの闘志が好きでした。

自分への気合の注入。
狼のような闘争心。

傷害罪で一度服役して、マイク・タイソンのように復活してくれたら良かったのです。

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最後の円高はいつ来るか

昨晩の円高により、今朝起きたらFXの約定メールが相当数来ていましたが、まだまだ予定数量には達していません。

クロス円のレベルとしては、ドバイショックと同じくらいになりました。
ということは、過剰なリスクポジションは相当程度剥落したはずです。

今回の円高の最大の原因を探すなら、年始の「根拠なき楽観」の反動ということになりそうです。

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February 03, 2010

嫌われ者は中国と金融

今、世界で嫌われているのは、アメリカの金融業界と中国。
どちらも傲慢(ごうまん)です。

世界における金融のプレゼンスは、製造業に比べて大きくなり過ぎましたから、一定の規制は当然です。

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February 02, 2010

RBA、利上げせず

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本日オーストラリア準備銀行(RBA)が利上げしなかった(3.75%で据え置き)ことで、豪ドル円は、左のようにスコーンと1円ほど下げました。

どこを見ても、意外、サプライズ、という声ですが、そうは思えません。

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February 01, 2010

安さ爆発ユーロドル

全店閉店セールをやっている近くの「さくらや」に行って見ると、めぼしい商品は全て売約済みでした。
消費の低迷というよりも、価格水準の歴史的な調整が進行していると考えた方が良いのかもしれません。

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さて、問題のユーロドルの位置を確認しておきたいと思います。

先週もユーロは下げ止まらず。
200週移動平均1.3866にタッチ。
ここが支えると考えている人は見当たりません。

モメンタムは下げ一色であり、引き続き株式相場が下げるとユーロは同調する可能性が高いもの。

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«日本人は何時まで国債を買うのか