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July 21, 2005

7/21 不動産二強売られる[-259千円]

NYDOW 10689(+42) N225 11786(-2)

日経平均は11867円までありましたが、最後はマイナス。
JASDAQはさらに年初来高値でしたが、ヘラとマザーズは下げました。

不動産二強が揃って弱く、アセット-15千円、フージャース-14千円。
アーバンも-50円。

ソディック+25円、クラビット+25円と堅調。

IMVを810円で買いましたが、引けは806円。

今日の成績は-259千円と、今週は苦戦です。

不人気のIMVなど買うくらいなら、なぜ安く寄ったミライアルを買わないのか、全くもって理解に苦しみます。

この程度の二者択一も出来ずに、IPOを語る資格は全く無いと言わざるを得ません。

今日の結果を見て、やっぱり12000円は無理と言うのは簡単ですが、むしろもう一押しがあれば短期的青天相場が誕生と楽観的に解するのが本筋でしょう。

理屈では買えないJストリームがS高、ソフトバンク反発、ガンホーとGモードが提携など、この周辺の銘柄には要注目と言えそうです。

ケネディクス投資法人は順調に発進し、日本ビルファンドは配当を上方修正しました。

人民元が実質的に変動相場入りし、現在海外の為替市場では、急激に円高に振れています。
2%は小幅ですが、今後のさらなる切り上げへのキックオフと考えれば、歴史的な意味合いがあります。

明日の東京マーケットでは、円安で買われた自動車関連等に売りが入り、内需シフトが進む可能性が高いでしょうし、何らかの形で中国関連銘柄と見なされていたものに関しては、波乱が待っているかもしれません。

これで中国からの輸入も落ち着いて雇用回復が期待され、NYSEは一時的に上昇するかもしれませんが、切り上げ幅が少ない事への不満やインフレ懸念によるさらなる金利上昇不安から下落も有り得ます。

また中国の過剰な為替市場介入が減り、ドル還流減少思惑により米国債券市場が下落、長期金利上昇により住宅バブル(フロス?)崩壊が予想されて、調整局面も有り得ますが、そうなるとFRBの政策金利上昇もいよいよ打ち止め確実かと観測されて株価反発というシナリオも考えられます。
(一体どっちだ)

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