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July 30, 2005

7/29 7月終了[+227千円]

NYDOW 10705(+68) N225 11899(+41)

日経平均は売り一巡後反発。
新興は良く9時半が買い時と言われますが、同じような日中足。
新興市場の主要指数は全て上昇です。


アセット+9千円、フージャース+6千円と今日はしっかり。
フージャースは寄りで2株外しました。

クラビット-10円、ソディック-6円と小幅安。
Jブリッジは+20円と休まず続伸。

サイバーエージェントは執拗な売りをこなしながら+11千円。
ここをブレイクすると一気に年初来高値にTRYするでしょうから持続しました。

MPTは寄りで売却。

もしも来週12000円を超えてヒートアップした時に連れ高しそうな候補として、ACCESSと船井財産を1株ずつ買いました。

今日の成績は、+227千円。
今週は、+771千円、今月は+1258千円でした。

ソニーの問題はソニー単独の問題でしかないことが前回に続いて検証され、次回からはソニーショックという原稿すら用意されなくなるでしょう。

週末、月末という要因で売りは嵩みましたが、1兆5千億円の売買代金がそれを跳ね返して11900円寸前まで進みました。

メガバンク、不動産といった内需関連の物色は旺盛に見えました。
好決算の阪急百貨店も素直に上昇。

12000円突破に賭ける買いと、これまでの経過に拘る売りとが拮抗しているため、煮詰まったチャートのモノが相当数見られ、爆発寸前。
もちろん心理が一転すれば、単なる失速寸前に変わりますが、これは相場に任せるしかありません。

7月の全体を通しての印象は、今年の中では特別強い月と言えないものの、例年のように年後半を通しての停滞を予感させるほど脆弱では無かったというところです。

業績が下支えしていてさほど下値不安が無く、かつチャート上ブレイク可能性が感じられる銘柄は結構あります。
29日のNYが一服したことを反映して週明け月曜のスタートが弱含みであれば、そうした銘柄の押し目を拾う動きが功を奏する可能性が高いだろうと思います。
8月入りで、新たな資金枠の動きも期待されるところです。

リスクとリターンの関係を見極めてみて、その結果期待度が大きく上回ると判断出来るモノに関しては、やはり積極的に買いに行く地合いであろうと思います。

台風で一旦一掃された湿気が舞い戻り、不快な天候ではありますが、どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

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