8/22 ブレイク[+233千円]
NYDOW 10559(+4) N225 12452(+160)
東証一部は金融相場的な様相を強め、メガバンクを中心に大幅高。
相場心理は新興市場を含めて、さらに大きく改善しました。
アセットは安値46万円(-13千円)までありましたが地合いにも助けられて最後は変わらず。
フージャース+9千円。
レーサム+3千円、アーバン+30円、Vテク+4千円と堅調。
ダヴィンチは-1千円でした。
寄りで少し買い増し。
フージャース2株、レーサム5株、アーバン500株、Vテク1株、ダヴィンチ1株。
今日の成績は、+233千円でした。
ダヴィンチだけが含み益になっていません。
12000円の達成感と言った弱気意見は影を潜めて、「買わざるリスク」「トレンド転換」といった景気の良い解説が、中小証券あたりからにわかに増えて来ました。
日経平均が8月10日に終値で12000円を超えた時、
>もちろん今からしばらくは儲かる相場でしょうが、世界的な資金余剰は
>これから収束に向かう可能性の方が高いと言えます。
と書きましたが、この見方は変わっていません。
ただ、グローバルなリスクマネーがどの時点で収縮に向かうのかは全くわかりません。
この秋かもしれないし、2年後かもしれません。
いよいよグロースだと一部では騒がしいようですが、多少の差があっても上がる時は全部上がりますから自分のスタイルを変えずに取り組めば良いと思っています。
ただ、少しポジションを多くし、利食いタイミングも少しだけ欲張っても良いのでは、ということくらいでしょうか。
ブレイク直前の銘柄は要注目と思います。
例えばVテクのような銘柄が高値更新して上抜けした場合には、一気に上昇して手が付けられなくなる可能性があるのではないでしょうか。
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