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March 06, 2006

3/6 フージャースが壮絶な戦い[+835千円]

NYDOW 11021(-3) N225 15901(+237)

日経平均は久々に大きく反発。
相当の値ごろ感があった新興市場も、不動産関連中心に全般買われました。


クリード2株、ASSET5株、フージャース5株を買い増し。
インデックスを10株買いました。

フージャースは予定外でしたが、あまりに激しく売られていたので、昼休みに微力ながら買い支えました。

今日のフージャースは5312株という空前絶後の大商い。
何らかの事情で売らねばならない大株主がいたものと思われますが、買い方も良く健闘して「変わらず」まで戻しました。

クリードのS高を筆頭に今日は持ち株が上昇。

今日の成績は、+835Kでした。

量的緩和解除の影響については、それが何時になるにせよ、概ね織り込むところまで調整したという認識が急速に広まったと言えそうです。
すぐに金利が上がるわけではないので、過剰反応で売られ過ぎなのは明らかですが、そもそも買われ過ぎだったと考えれば、肯けるところではあります。

明日は小幅反落が妥当なシナリオだと思いますが、もし予想が良い方向に外れるとしたら、それはさらに円安が進んだ時だと思います。

まだまだ新興はリハビリ中で、日経平均が下げる中、独歩高するほどの元気はありません。

もっとも、ここから底割れするほど弱くもなく、押し目ではしっかりと買いが入る程度には回復していると考えられますので、中期的に耐えられるPFを構成して行くには、そろそろ良い取り組み機会と言えるかも知れません。

それにしても、いったい誰がこれほど大量にフージャースを売ったのか、気になるところです。

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