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January 11, 2007

ドル円はルビコン河を渡った

ドル円は120円を突破しました。

昨日感じた通り、株式市場は調整気分。

国際優良銘柄に関しては、紆余曲折あるでしょうが、あまり心配していません。
ホンダ、日立、商事、全日空。
全てそのままHOLDします。

小型株が一部賑わっていますが、基本的に無視です。

市場全体にリスク許容量の低下傾向があり、ハイレバ投資を手仕舞い、ドル回帰のモメンタムがドル円を押し上げているという印象です。

新興国市場からの一部資金引き上げや、日本からのドル債投資などの長期の需要も背景にはあるでしょうが、全体環境が今度はドルの順番でしょうと語っているようなムードがあり、当面は好材料に素直に反応するでしょう。

ドルを買い増ししましたが、全体のレバは3倍程度と極めて地味に、楽しみながらやっています。

最も壮大なシナリオである、超長期の円高トレンド(360円から100円)の転換であるとすれば、これからが長い長い道程です。

Prospect Asset Managementが大量にREITを買い付けています。

EDINETから、コード「T04BA8」で検索できます。


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