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February 20, 2007

イベント前夜

明日の日銀判断に関しては予想が完全に二分しているため、日経平均も-0.97円とどちらにも動けない結果となりました。

REIT市場は再び騰勢を強めており、DAオフィスは70万円を底に、2日で10%戻しました。

回転が効くようになり、レジ系でも相当に跳ねる銘柄が増え、以前のように超割安なものはほとんど無くなって来ました。

小銭狙いの個人投資家は、皆とうの昔に売ってしまい、小市民的な利益レベルを遥かに超えた領域で攻防が続いているように思います。

為替相場は、イベントを前にして円買いポジションの解消が進み、一時120.30円近辺まで円安が進行しました。

今後の展開については予断を許しませんが、こうした買戻しの多さは、円を買う勢力が非常に短い期間でのクロージングを狙っていることの証拠であろうかと思います。

それに比べると円の海外への逃避は筋金入りの長期投資姿勢であり、今後も大量の援軍が期待されます。

明日は利上げがあり、一旦円の高値を見極めたほうが、その後より安心して円売り出来る環境となるかもしれません。

フージャースはようやくムードが反転したようです。

HONDAは最近軟調でしたが、売出しが発表されたので、三菱商事ともどもアク抜けを期待したいところです。

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