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January 07, 2008

まるで去年の総集編

今年に入ってから起こっている事象は、昨年にトレンドとして固まったものばかりという印象です。

・米国株は下げる。
・日本は輪をかけて下げる。
・株安で円高。
・原油は天井知らず。(1バレル100$でも、まだコーラの半分程度)
・人民元は着実に上がる。
・香港上場中国株はボラティリティが高いものの、内需系はしぶとい。

随分と前から、「日本」あるいは「アメリカ」と名が付いているものは持っていないので、今の動きなら見ているだけ。

とにかく大事なことは、今年の大テーマである「人民元上昇」をいかにプレイするかということと、いずれ本格的に起きる信用バブルの崩壊にどう備えるかという二点ではないかと思います。

実体あるものへの回帰という観点からは、中国内需と穀物ではないかと考えます。
内需の根幹は、食品と医療です。

これだって当然危ないわけですが、実需面ではさほどタイトとは言えない原油や、食べられないゴールドはもっともっと危険な感じがします。


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