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May 17, 2008

困ったときはお互い様

日本の緊急援助隊は15日夜北京に到着。

翌16日朝には青川県に入り、徹夜の作業を経て、17日朝、病院倒壊現場で生き埋めとなっていた母子2人を遺体で発見しました。

人命救助はできなかったものの、黙祷をささげる日本人の姿は好感を持って迎えられているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000088-jij-int

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000109-san-int

地元では災害救助の経験が豊富な日本に大きく期待する声が強く、ネット上では史上初めて(?)日本への感謝の言葉が現れていると報道されています。

http://www.zakzak.co.jp/top/2008_05/t2008051625_all.html

一方で中国共産党の指導者の現地入りには批判の声も出ているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000113-jij-int

いずれ日本の首都圏にも大きな地震が必ずやって来ます。

「情けは人の為ならず」

これが人間社会の基本理念ではないかと思います。

不幸な天災ではありますが、これが日中の相互理解と友好につながって欲しいもの。

1000億円の税金をドブに捨てた人間が、この緊急時に、パンダのレンタル料が高いなどと発言するのは、明らかに悪意に満ちた「非未来的な」姿勢と言わざるを得ません。


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