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November 28, 2008

今日のムードは本物か

月末の単なるお化粧買いで終わってしまわないことを祈りたい気分ですが、今まで踏みつけられた市況関連銘柄の反発が顕著に見られました。

個人もリスク許容量が相当回復したのか、新興市場、カタカナ不動産、低位リートなどが大きく買われ、潮目の変化とも感じられます。

出遅れっぽいものを、少しだけ昼休みに買ってみました。

引け後にモリモトの民事再生法という悪材料が出ましたが、パシフィック関連銘柄の物色がこれで途切れてしまうほどのネガティブインパクトは無さそうですし、リファイナンス不安が払拭されれば、さすがに10%以上の利回りのリートは安いだろうという空気を感じます。

センセックス指数もプラス引け。

まだまだ色々と問題はあるものの、ひとまずは安堵のため息が聞こえた気がします。

10月以降では、最も高い確率で底打ちをイメージ出来る局面に到達したと言えるのではないでしょうか。

為替相場の方は、私ごときが上手く立ち回れるようなイージーなトレンドは消えました。
株安=円高という連動性に関しても、かつてほど単純な対応方法では難しくなってきたように思います。


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