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December 06, 2008

もはや疑惑ではない

高知白バイ事件。

今週は忙しく、月曜日TV朝日「報道発ドキュメンタリ宣言」
なぜ私が収監されるのか~高知白バイ事故の真相~
を、ようやく今日になって見ました。

冤罪が前提での番組ですから当然ですが、これを見る限り、高知県警も裁判所も腐っています。

少なくとも公正な審議がされたとは到底思えません。

このような警察の捜査、地裁の審理、最高裁の判断がまかり通るのは、司法において、正義よりも身内の保身が優先されるようになっていることを示しています。

裁判員制度が始まったのも、結局のところ、法曹のプロたちがアマチュアの手を借りないと改革が出来ないことを示しています。

一人でも多くの人がこの事件の詳細を知ることが、まずは重要かと思います。

「you tube」による検索結果です。

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Comments

http://k1fighter2.hp.infoseek.co.jp/Enzai/Kochi/EnzaiKochi.htm

http://blogs.yahoo.co.jp/zassou1954


まとめサイトやご本人のBlogもあるみたいですね。

Posted by: | December 06, 2008 at 04:48 PM

AKAZYKINNさんへ
毎々ブログ拝見させていただいています。今回の事件はやりすぎのかんがありますね。社会のしくみが分かるには大変な時間がかかるのでしょうね。
 事件とは関係なのですが、私は交通安全協会には入っていません。加入率はなん%かはしりませんが莫大な会費
はどこに行っているのでしょう。いまでも拒否したときの係官の怒りともつかぬ奇妙にゆがんだ顔をおぼえています。入っていたとしても何の効果があるのでしょう。
 松本清張氏もこの国には影がうすいですね。はやくわすれてもらいたのでしょう。
 こんな事件があったとき ネット はすごい力をはっきできそうですね。

Posted by: 靭負 | December 06, 2008 at 10:54 PM

我々ができることは、まず知ることだと思いました。

白バイの知り合いに話を聞く機会がありました。警察組織に対する危機意識を皆もっているようですが、地域により温度差があるとのことです。

不幸な事件を無くしたいです。

Posted by: ゼン | December 06, 2008 at 11:41 PM

個人の良心と組織の理論のせめぎ合いは何時の世でもありますが、行き過ぎた場合には、社会全体で警告するしかないのだろうと思います。

Posted by: akazukin | December 07, 2008 at 07:28 AM

週刊金曜日 ルポルタージュ佳作 12月18日掲載予定 レポートがまとまりました。

ルポルタージュ
「修復的正義は機能しないのか」
~高知県警白バイ事件の真相究明を求める~

これは、高知の歴史上重大な憲法問題。私達県民は、この事件の真相が公に解明されるよう、高知県警の警察官としての良心の声と、その弁明を見張り、釈明の本質的真実を見極める必要がある。

〒781-0261 高知市御畳瀬三十八番地
高知・コスタリカ友好交流を創って行く会
mail:costarica0012@mail.goo.ne.jp
http://blog.goo.ne.jp/costarica0012

Posted by: 山下 安音 | October 25, 2009 at 04:20 PM

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