素直に中国インフラ株
あれよあれよという間にドル円は94円台まで上昇。
このままドルが買い進まれるとは到底思えませんが、一旦はドル円ショートを外しました。
株式市場がスタートダッシュしているので、ひとまずヘッジの必要性が低くなっているということかと思います。
H株は+5.4%、+4.4%と来て今日は-0.4%と一休み。
しかしながら、素材・インフラ関係は年明け三連騰です。
昨年は、まさかここまではという線を遥かに越えて下げたので、今年は、まさかこれ以上はという線を遥かに越えて上げてもおかしくはありません。
日本株ではクリーンエネルギー関係が物色されてはいるものの、相場全体のエネルギーに乏しく、あくまで局地的な現象という気がします。
ドイツは2年間で500億ユーロ(6兆円)の追加景気対策が決まりそう。
イギリスは5.5兆円。
その内2割を教育関連としているのは是非見習いたいところ。
今日は某地銀の人と話していて、定額給付金を対象者全員に正確に支給するのは、ほぼ不可能だろうという結論に達しました。
金持ちも受け取るべきかどうかなど瑣末なこと。
それよりも、本当に混乱なく公平に支給できるのかを、真剣に現場と話し合った方が良さそうです。
今日本は「"同情"競争大会」になっているので、住所のはっきりしない失業者が一人でも受け取れなかっただけで、果たして何を言われることやら。
この記事が参考になりましたら BlogRankingに一票をお願いいたします。











Comments