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February 11, 2009

新たなデカップリング仮説は報われるのか

強いドルを背景に低金利で資金を集め、レバレッジをかけて高い利回りで投資する。

この投資銀行モデルが衰退すれば、アメリカの株価とアジアの株価の連動性が弱まるはず。

この仮説による、米売りアジア買いの裁定取引が多くの投資家の基本的な考え方となっています。

今日の記録を残しておきます。

10日のDOW -4.6%
11日ハンセン -2.5%
H株 -2.8%
上海 -0.2%
韓国 -0.7%
豪 -0.3%
台湾 +1.1%
シンガポール +0.8%

台湾とシンガポールはプラス引けしました。
米国投資家のエキスポージャーが最も高いのは香港市場のようですが、上海がようやく底打ちしたこともあり、以前よりは振動幅が少なくなっているとの期待もあります。

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