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February 24, 2009

「おくりびと」がアカデミー賞受賞

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素直に嬉しいです。

ここ数年の日本映画は、非常に高いレベルに維持されているのではないでしょうか。

2006年、「ゆれる」「フラガール」「武士の一分」
2007年は「それでもボクはやってない」「夕凪の街 桜の国」
2008年は「クライマーズ・ハイ」「おくりびと」

広末は私生活では判断ミスだらけですが、「バブルへGO」でも好演したように、ちょっと思慮が足りないけれど、気持ちは純粋な役をやらせると、結構はまってます。

今回は「ヴァレンティノ」のピンクベージュのロングドレス姿ですが、決してレッドカーペットの雰囲気に負けていません。

これを機会に、日本の映画がグローバルなマーケットで注目されるなら素晴らしいこと。

政治は最低ですが、その分(?)、日本人の繊細な美意識は世界でNO1です。

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