« 再び黄色信号 | Main | 日本のマンション市場の底打ちは近いのか? »

February 17, 2009

ディフェンシブな住宅リート

比較的景気の変動を受けずに安定的。
株式よりも、むしろ債券との連動性が高い。

などと言われながら、実際には不動産株よりもボラが高く、投資家に失望ばかりを広げたJ-REIT。

Photo

緑の線の日経平均が低迷する中、住宅リートである、アドバンスレジデンス(8978)、アコモデーションファンド(3226)が、ようやく本来のキャラクターを発揮し始めているのかもしれません。

注目されるのは、途中から8978(青)が格上の3226(赤)を、わずかに追い抜くトレンドを見せていること。

借入れ金は全て長期固定。
金融危機を先取りしたかのような調達方針が評価されているものと考えられます。

配当金も直近で15515円と3226を上回っており、なかなか立派です。

この記事が参考になりましたら BlogRankingに一票をお願いいたします。

|

« 再び黄色信号 | Main | 日本のマンション市場の底打ちは近いのか? »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 再び黄色信号 | Main | 日本のマンション市場の底打ちは近いのか? »