そろそろ本気で民主党リスクが織り込まれる
円安が日本人に取ってやりやすいように、ドル安はアメリカ人に取っては取り組みやすい相場でしょう。
ドルはここからジグザグに、あと一割ほど下がっていくのではないかと思っています。
昨年12月にあった87円前半くらいのところまで。
原因を単純化してしまうと、大量発行のペナルティということになります。
とはいえ、積極的に円を買える相場でもなく、当面はドルに代わる通貨もないので、ドルの底抜けはない。
そんなフラフラした感じでしょうか。
外人は民主党が政権を取っても、しっかりと相場の支援策をするのか、という政権交代リスクを相当気にしています。
何でもかんでも金持ち優遇と言いそうな人もいますから、「大丈夫」とは言い切れません。
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