October 31, 2009
October 30, 2009
October 29, 2009
この政権交代を無血革命と呼ぶメンタリティの軽さ
人が世界を変えるのではなく、時代が人を選ぶのだと言います。
オバマの登場は、ブッシュ的世界観にアメリカ国民が危機感を覚えたからこそであり、共和党と民主党の対立軸は明確です。
October 25, 2009
October 24, 2009
もう「型破り」は生まれないのか
日本で妬まれずに暮らすには、ある一定の「型」を守ることが確実です。
かつてはサラリーマンにも、ゴルフ、カラオケ、結婚、持ち家など様々な「型」が要求されました。
今はそうした縛りが弱くなって、かなり自由です。
October 22, 2009
October 21, 2009
一泊1万円時代の到来
阪急交通社では、ヨーロッパ10日間で10万円という、何ともわかりやすいツアーを発表しました。
今、国内温泉旅行も売れ筋は1泊1万円以下。
その基本パターンは、仲居さんサービスなし、食事はブッフェスタイル食べ放題・飲み放題です。
October 20, 2009
誰が社会主義国の通貨を買うのか
民主党政権は、税収不足を受けて国債増発を宣言しており、09年度新規国債発行額は50兆円を超える公算が大きくなったと報道されています。
50兆円はGDPの10%。
先日明らかになったアメリカの2009年度財政赤字130兆円もGDPの10%でした。
ドルを売るなら円も売るべきでしょう。
October 19, 2009
元気が良い滋賀県
asahi.com(朝日新聞)の今日付けの記事「滋賀の人口、奈良を追い抜いた 近畿圏4位に浮上」が下記です。
9月1日現在の推計人口で、滋賀県が奈良県の人口を上回り、近畿2府4県で4位に浮上したことがわかった。いずれも05年国勢調査に基づく推計で、滋賀県は140万1853人、奈良県は140万1336人だった。
近畿では大阪府(884万276人)、兵庫県(559万9928人)、京都府(263万1793人)に次ぐ人口規模。6位の和歌山県は100万6311人。
滋賀県は1965年以降、マンション建設が進む大津市や草津市などを中心に人口が増加。昨年8月に初めて140万人を突破した。不況の影響で外国人労働者が多く働く地域を中心に人口が減少し、県全体でも今年1月に人口減に転じたが、その後再び持ち直し、増加している。
October 18, 2009
手に職をつけても昔には戻れない
若年層の雇用機会の喪失は深刻になっていますが、日本の対応は懐古趣味が基本になっているように見えます。
政府の職業訓練の場で、いまだに印刷技術が教えられているのを見ると、眩暈がします。
訓練用に印刷機を買ってしまったからでしょうが、CGの基礎でも教えたほうがまだましでしょう。
訓練中は失業保険が継続するなどの一時的な恩典に引かれ、未来が無い技術を身につける生徒も不幸です。
October 17, 2009
いつドル高に転じるかは中国が決める
日本の株式市場はあまり反応しませんでしたが、この2日間で為替は円安に振れました。
日本の個人為替トレーダーは、円高で逆張りが基本姿勢。
くりっく365の建て玉を見ると、7月末比で、ドル、豪ドル、ユーロロングが5割増し、ポンドロングは2倍になっています。
October 16, 2009
October 13, 2009
October 12, 2009
戻りきれないJ-REIT
FTが9日付けで、
Asian Reits rebound after tough times(アジアのリートは苦境を乗り越えて反発)
という記事を載せています。
それによれば、
アジアのリート時価総額は2007/9には2000億$(18兆円)だったものが、2009/3には770億$(6.9兆円)まで下落。
その後、今年9月末には1356億$(12.1兆円)にまで回復。
とあります。
October 11, 2009
ノルウェー・ノーベル委員会は、史上最低のKY集団
余計な事をしてくれた!
これがホワイトハウスの本音でしょう。
まだ5kmしか走っていないマラソンレースなのに、いきなり「君が金メダルだ」と言われても、まだ走り続けなければいけないランナーに取っては迷惑千万。
October 10, 2009
October 09, 2009
加ドルは出遅れ資源通貨か
豪ドルの年初来高値は82円。
現在はその98%の80.5円。
カナダドルは年初来高値90.2円。
現在はその94%の85円。
先日利上げした豪の失業率は前月の5.8%から5.7%。
今日カナダでは、8.7%から8.4%と大きく改善。
October 08, 2009
もう一度商品にマネーは来るのか
今日の東京市場では海運株が業種別値上がり1位。
このところゴールドを中心に商品市況は底固く、原油やコモディティ需要の回復期待でバルティック指数が上がれば、運賃上昇期待で海運が買われます。
ある意味で海運銘柄は、出遅れのコモディティ銘柄のようでもあります。
October 07, 2009
米国の雇用は、悲観するほど悪くは無いのか
先週発表された米国の雇用統計では、失業率が前月比0.1ポイント上昇して9.8%となったことがフォーカスされて、悲観的な見方が主流でした。
非農業部門就業者数も予想より悪く、263千人の減。
前月改定値の201千人より悪化しました。
October 06, 2009
豪中銀が利上げ
利上げは早くても12月かと言われていたオーストラリア準備銀行(RBA)が、今日政策金利を3.25%(+0.25%)にしたのは驚きました。
日本がさらに深いデフレへ沈んでいくのが実感される一方で、資源国としての強さを示しました。
October 04, 2009
マネーは静かに日本を去っていく
民主党は官僚の天下りを禁止し、さらには予算編成のあり方を大きく変えようとしています。
公共事業に大きく依存し、その配分の過程で必ず官僚の手を経由するという悪習を見直すのは当然です。
但し、これは短期的にはゼロサムであり、必要以上に恵まれていた公務員や建設業界の消費が減り、比較的低所得層の消費が増えるだけです。
October 03, 2009
October 02, 2009
まさか東京には決まらないと思いますが
今日深夜、2016年夏の五輪開催地が決まりますが、東京はリオに勝てないどころか、最初に脱落するのではと考えるのが普通の感覚だと思います。
他の候補地は、シカゴ、マドリッド、リオデジャネイロ。






















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