「DOOM」以来のゲーム体験
この年末年始はPCゲームに取り組んでみようと意味も無く思い立ちましたが、何しろ私のゲーム歴は、あの「DOOM」で終わっているので、何をプレイすれば良いのか見当が付きませんでした。
まずは現在のゲーム事情をネットで調査。
その結果選んだのは、定番中の定番とも言える「コールオブデューティー モダン・ウォーフェア2」
コアなファンからは日本語版における様々な問題点が指摘されているようですが、初めての私は大感激。
映像と音楽(あのダークナイトのハンス・ジマー)は流石に素晴らしいものでした。
推奨環境では、ビデオカードがGeforce6600GT以上となっていますが、これは大嘘。
私は8600GTでしたが、解像度640*480でもハングの連続。
GT240のカードに買いかえて、ようやく1024*768でトラブルなく楽しめるようになりました。
しかし、戦争ゲームですから、やはり残酷です。
特にロシアの空港で民間人を大量に殺戮するテロ行為は、自分が直接加担していない(日本語版では民間人を打つとゲームオーバー)にしても、やはり気分は良くありません。
敵は一発では死なず、止(とど)めを刺すたびにリアルな血しぶきが飛びます。
方や自分は撃たれても自然に回復。
世界中の何百万人という中高生が、こうした「殺戮シミュレーション」に夢中になることに規制がなくて本当に良いのか。
コソボ紛争、湾岸戦争、イラク侵攻。
当たり前のように「お茶の間」(死語か?)に映し出されるリアルな映像。
我々は戦争という現実に、あまりに鈍感になっているのかもしれません。
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