« アメリカは日本型デフレになるのか | Main | 打たれ強くなっている中国株 »

August 14, 2010

シカゴ筋ポジションの確認(8/10時点)

Cmejpy
円ロングは47998から52478と増えましたが、伸び率は緩慢。
前週の29921から47998と比べると微増レベルであり、短期筋は逃げ場を探りたい心理のはずです。

Cmegbp
ポンドがロングに転じているのは注目されます。

Cmeaud
豪ドルがまた増えています。
カナダドルも同様にロングが増えていました。

資源通貨の強気継続の証拠ではありますが、一方では何かのきっかけで崩れやすいともいえます。
中長期的には、高金利通貨に対するドル安傾向が続くサインと考えて良いのかどうか。

Longchartaudcad1d
ちなみに左は、豪ドル/カナダドルの日足チャートです。

6月以降はっきりと豪ドルが強いのは、米中株価競争が、中国有利になっていることを示しているものと解釈しています。

この記事が参考になりましたら BlogRankingに一票をお願いいたします。

|

« アメリカは日本型デフレになるのか | Main | 打たれ強くなっている中国株 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« アメリカは日本型デフレになるのか | Main | 打たれ強くなっている中国株 »