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August 31, 2010

デフレの原因は人材の貧困

円高によって輸出企業の売上が目減りするため、安い人件費を求めて工場が海外へ出て、国内雇用が空洞化すると報道されます。

言い換えれば、日本人の人件費が割高になったから工場が外へ出るということになります。

例え割高でも、それを補うほど優秀であれば、企業は喜んで高い賃金を支払いますが、この20年間、日本はゆとり教育で人材開発に手を抜き、海外の頭脳を日本へ呼び寄せる工夫をするでもなく、橋、道路、ダムなどで借金を増やしました。

この間、新興国は徐々に我々に追いつき、日本の人件費には強い下方圧力がかかるようになり、我々の給与は上がらなくなりました。

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錦織、まずは1回戦突破

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第1セット、ゲームカウント3-0と良いスタートを切った錦織でしたが、その後凡ミスを連発。

リズムを崩し、逆に4ゲーム連続して失い、3-4とリードを許します。

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August 30, 2010

まだ金融危機は終わっていない

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「リーマン・ショック・コンフィデンシャル 追いつめられた金融エリートたち」

原題は、「Too Big Too Fail」。
NYタイムスの記者アンドリュー・ソーキンが2008年の金融危機を書いた内幕物。

金融的な解説は省き、「誰がどう動き、何を言ったか」に徹した、人間ドラマ「Financial Meltdown」の決定版です。

この夏休み、日本のトップマネジメント層の多くが読んだと言われています。

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August 29, 2010

消える春と秋-四季から二季へ-

大阪は今日で14日連続の猛暑日となり、昨日に続いて新記録を更新。

東京でも終わりの見えない蒸し暑さと、気配が見えない秋の到来。

今年は4月中旬まで冬のような肌寒い日が続き、暖房の切れたオフィスにたまりかねてホッカイロを買いに行きました。
低温で春野菜が高騰。

と思えば、短い梅雨があって、以降は猛暑の連続。

スーツの上着は、いまだに会社のハンガーに架かったまま。

友人は、春秋モノの服は要らない、夏冬モノだけで足りる、と豪語(?)しています。

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錦織、本戦出場決定

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テニス界、今年最後のグランドスラム(GS)はNYで開催されるUSオープン。

予選からスタートした錦織選手。
3回勝って本戦入りしました。

本戦初戦はランキング73位のエフゲニー・コロレフ(カザフスタン)。

現在149位の錦織圭から見ると格上ですが、錦織の実力は順位より遥かに上です。

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シカゴ筋ポジションの確認(8/24時点)

金曜日のNY市場では自律反発的な株高円安が進み、ほっと一息という関係者が多そうです。

反騰のきっかけになって欲しいものですが、アメリカの経済指標が非常に悪いことが気がかりです。

IMMポジションは、円が49969ロングから51069と若干増加。

相変わらず高水準ですが、ここから大きく増えることも予想しにくいレベルです。

日本人が自らの国債ばかり買わず、積極的に海外投資を行うことを催促しているとも言えます。

短期的な為替変動は政府日銀が対応策を打ち、中長期的には日本人自らが内向きになり過ぎず、円高圧力を跳ね返す投資行動を見せるしか無いように思われます。

日本の投資家は年齢層が高いので、基本姿勢は保守的です。

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August 28, 2010

もっとM&A

円高対策はともかく、「円高対応」の一番手は「海外ショッピング」。

週末、円高を気軽に実感しやすい韓国へ行く安いルートは、予約で一杯です。

よりダイナミックな「お買い物」は、企業のM&A。

最近の日本企業の事例では、

日本電産が米国のモーター企業エマソン・エレクトリックのモ-ター部門を600億円で買収。
アサヒビールが豪州の飲料メーカー3位、ピー・アンド・エヌ・ビバレッジズ・オーストラリアを272億円で子会社化。

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August 27, 2010

マニフェストは変更されたようだ

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『国民の生活が第一。
元気な日本を復活させる。』

となっていたはずの民主党ホームページを見たら、違って見えました。

『国民の生活は二の次。
まずは小沢を復活させる。』

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August 26, 2010

チリ落盤事故に見るガバナンス

チリ落盤事故では、作業員33名全員の方の生存が確認されました。

救出は3~4ヶ月後と見込まれていますが、徐々に連絡が取れるまでの17日間の様子が伝えられています。

規律が保たれたのは、ウルスアさんの指導力あってこそだった。

 避難所に備蓄されていた食料を33人で等分にし、1日おきに、缶詰のツナを2さじ、クラッカーを1枚の半分、牛乳を半カップ、缶詰の桃1切れを食べるよう分配した。本来は、3日間で食べ終わってしまう量だった。

 作業員のいる地下の避難所は広さ約40平方メートルで、天井の高さが4メートル。このほか、人が移動出来る坑道が約2キロあるが、その場所を「寝る場所」「食べる場所」「その他必要な場所」と三つに分けた。また、新たな落盤に備えて、交代で寝ずの番もしていた。
(出典:朝日新聞

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August 25, 2010

AKB48の握手券は有価証券

Akb3人気アイドルグループ「AKB48」のメンバーと握手できる券を偽造したとして、有価証券偽造・同交付罪に問われた無職大井邦彦被告(25)に対し、東京地裁(近道暁郎裁判官)は25日、懲役1年6カ月執行猶予3年(求刑懲役1年6カ月)の判決を言い渡した。

 握手券が刑法上の「有価証券」にあたるかが争点となったが、判決は「ネットオークションで売買されていることなどから、財産的価値があるのは明らかで有価証券にあたる」と判断し、弁護側の無罪主張を退けた。

 判決によると、大井被告は昨年11月に握手券15枚を偽造し、東京都渋谷区の路上で少年に譲り渡した。

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人災としての円高

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円高が進んだのは、米国の中古住宅販売統計が発表された昨夜23時の前ですから、日本の対応が原因です。

ドル円は85円以下を売るのは怖いというコンセンサスがあったにも関わらず、政府日銀の対応ぶりは無策以下でした。

毎回毎回「重大な関心」、首相と日銀総裁が1週間も待たせて電話で15分。
「介入は協議していない」と、言わん方が良いことを言う。

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August 23, 2010

高齢者は死なず、ただ消え去るのみ

高齢者の所在不明案件では、公的年金が支払われており、それを家族が「管理」しているケースが次々と明るみに出ています。

いわゆる「無縁社会」の広がりといった社会的な考察よりも、年金の不正受給の可能性を含めた、経済的側面からのアプローチの方が適切な事案なのかもしれません。

「どこかへ消えてくれれば」

甘い囁きが聞こえて来るのかもしれません。

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August 22, 2010

一二三(ひふみ)とは名字だと昨日知った

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高校野球には全然興味なかったのですが、沖縄代表が準決勝で0-5から逆転したことを知って、決勝だけ見ました。

正直、興南高校の集中力に驚き、感心しました。

予選の成績を調べてみたら、6試合合計で47-3と圧勝。
「実力で3枚上でした」と、東海大相模のキャプテンが認めるのも素直に頷けます。

しかも春夏制覇。

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責任を語らない不思議政党

参院選挙で民主党が負けた時、

「党内抗争で政治の空白を作れば、さらに国民から見放される。
選んだばかりの表紙をまた変えれば、自民党の末期症状と同じだ。
そもそも敗因の7、8割は小鳩時代にあるわけだし、ここはさすがに菅続投でまとまるだろう。」

と考えたのですが、局面は全く違ってきたようです。

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東高西低

100820_china_01_jpg_image_col3wid_2「米国株が下がった、香港も連動するだろうから売ろう」
という伝統的考え方から、
「いや、アメリカは長期にダメだから早めに資金を東に移そう」
と、なりつつある。

という仮説を検証するには、金曜日は適していました。

前日のDOWが144$安(マイナス1.4%)。
H株指数はマイナス0.6%。

私が保有する内需6銘柄に関して言えば、4勝1敗1分け。

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ミステリで知る世界120カ国

「ミステリで知る世界120カ国―開発途上国ミステリ案内」
は、前エントリーで引用した渡辺博史元財務官(国際協力銀行経営責任者)が大蔵省勤務の傍ら、1993年に出版した本です。

世界の地域ごとに、そこを舞台にしたミステリー作品の紹介と、筆者の「地域経済解説」が進んでいきます。

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August 18, 2010

リスク要因は円高、政策対応必要なし

インタビュー:リスク要因は円高、政策対応必要なし=渡辺元財務官

まっとうな見解だと思いました。
一定の相場観も感じられ、好感が持てる内容だと思います。

この渡辺氏は、2008年4月、民主党多数の反対で参議院で否決され、日銀副総裁に就任できなかった人です。
政局を重視し、とにかく反対を指示したのは小沢です。

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ジャパン・アズ・ナンバースリー

WSJの社説「ジャパン・アズ・ナンバースリー」。

日本人の平均所得は(米国で最も貧しい)ミシシッピ州の住民よりも少ない、と断定しています。

これがあのWSJの社説かと疑いたくなるくらい、薄っぺらい内容に感じられました。

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August 17, 2010

果たして債券は買われ過ぎか

景気減速懸念を背景に長期金利が低下。
アメリカは2.5%台、日本は1%割れが当たり前の状態。

資金はあるのに運用先がない、ということで、社債の利回りも史上最低レベルになっています。

6 Stocks With Dividends Beating Bond Yields
という記事では、「こんなに社債の利率が低いのなら、いっそ高配当銘柄はどうですか」と6つの銘柄を勧めています。

ピックアップされているのは、T, ABT, VOD, EXC, TOT, KFT。

ATT(T)は、言わずと知れた巨大通信会社。
クーポンレート2.5%、配当利回り6.29%、PER10.78と紹介されています。

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August 16, 2010

アジア投資の時代

今日もそうですが、NYが下がった翌日でも中国・香港株は堅調、あるいは下げ渋るというケースが増えてきました。

正直言って、この先欧米経済は厳しいと思います。

政府の負債が大き過ぎます。
国民は貯蓄か増税、どちらかを迫られ、消費は伸びず、政府は景気刺激策を打てません。

世界のバランスシートを考えた場合、債権者はアジア。
投資マネーは、欧米経済の反発とアジアの成長の持続、どちらのシナリオの実現性が高いのか判断することを要求されます。

たまには、普段見過ごしがちなアジア各国市場の株式相場を確認してみます。(数値は13日終値ベース)

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August 15, 2010

敗戦の日

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敗戦から65年。
いくら謝罪ゲームを繰り返しても、相互理解が進まなければ意味がありません。

日本は知らな過ぎるし、韓国側の理解は一方的です。

私は二つの具体策を提示します。

①日本史、世界史から「近現代史」を切り離し、独立の教科とします。

ここでは明治以降のアジア史を中心に、日本の近代化とその課題を教えます。

非常に微妙な論点が多々あるため、両論併記を積極的に活用し、教師のプレッシャーを緩和すると同時に、中国と韓国の教科書の内容も取り上げます。

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打たれ強くなっている中国株

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ハンセン指数とDOWの6ヶ月比較チャートです。

大陸上海株と違い、香港は開かれた市場ですから、大きな流れとしては、世界の株価の波と連動します。

ただし、6月まではNYが香港を上回っていますが、その後は香港がNYの上を行っています。

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August 14, 2010

シカゴ筋ポジションの確認(8/10時点)

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円ロングは47998から52478と増えましたが、伸び率は緩慢。
前週の29921から47998と比べると微増レベルであり、短期筋は逃げ場を探りたい心理のはずです。

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アメリカは日本型デフレになるのか

アメリカ人は元来単純で、物事をシンプルに考えます。

春先には相当に楽観していたかと思うと、すぐに悲観。
アメリカ人が最も気にする雇用が回復せず、長期デフレに陥るとの見方も出て来ました。

日本のデフレの原因は、要するに社会の老化です。
競争を極端に忌み嫌い、格差拡大の原因を小泉・竹中のせいだと矮小化し、自分たちの実力低下を直視せず、メルヘンの世界に閉じこもりました。

アメリカは人口構成、移民の受け入れ、起業精神など多くの点で日本とは違い、相対的にはまだ若く、活動的なエネルギーのある社会です。

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August 13, 2010

そもそも中国人に共産主義は似合わない

WSJが、中国のグレーな所得についての記事、「Shades Of Gray In China's Income Levels 」を載せています。

Objn595_chinah_d_20100811071529左のグラフは、公式データとクレディスイスの推計を比較した棒グラフですが、実所得が平均で統計値の1.9倍、TOP10%では3.2倍あまりです。

公式統計に含まれていないのは、袖の下やインサイダー取引による収入で、その合計額は2008年時点で約120兆円、GDPの30%にもなると推定しています。

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ドル円は小反発

為替市場ではドルが主役。

普段クロス円中心の私も、久々にドル円を買っています。

84円台が下抜けなかったことで、一旦手仕舞いが入り、現時点で86円台ですが、まだドルの上値は相当に重い状態。

短期の円買いの一部が抜けただけ、といった感じです。

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August 12, 2010

ドル安でもない

ドル円は一時84円台に突入しましたが、短時間で終了しています。

円ドルは円買いポジションの新規構築ですから、動きは緩慢。
「これ以上円買ってどうする」という迷いが付きまといます。

豪ドル、カナダドルなど他のドルペア通貨はポジション解消でドル高です。

ユーロに関しては、一旦ゼロポジに戻っていたので、現時点では売りが再開され、ネットでユーロショートになっているものと想定されます。

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August 11, 2010

国民は賢く、政治家は愚かになった

日本にも、一部の政治家が多数の大衆よりも先が見えていると信じられていた時代があったように思われます。

NHKスペシャルの「シリーズ日本と朝鮮半島 第5回 日韓関係はこうして築かれた」では、岸信介がパク・チョンヒ(朴正熙)大統領に、「国民感情に迎合したら駄目だ」と語っていました。

現代の日本においては、高度に情報武装した大衆が政治家を軽んじ、重要な決定権を与えないようにしています。

リスペクトされていないことを自覚する政治家は、世論調査に一喜一憂するようになり、結果的には多様化する価値観の中で自らの方向性を定めることが出来ず、時々の政局の波に翻弄されています。

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August 10, 2010

ドル円は買えるか

「為替って交換レートですよね。だから、基本的に『ドルの底は抜けない』と昔から思ってるんです。
僕はクルーグマンに『ドルの底が抜ける』というのはおかしいだろうと言ったんです。
というのは、世界の金融資産の6割はドル建てなんですよ。
為替は交換レートだから、ドルを売ったら、その分、何かを買わないといけない。
世界の6割のものを大量に売って、他のものを大量に買うなんて不可能ですよね。」(松本大)

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August 07, 2010

シカゴ筋ポジションの確認(8/3時点)

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円ロングは先週の29921単位から47998と大幅に増加。
その後の3日間でさらに増えているでしょうから、史上最高水準になっていると言って良いと思います。

今後アメリカにおいて具体的な金融緩和策が出ればさらなる円高があるでしょうが、その水準では介入や突っ込み警戒感が台頭するはずです。

85円割れは打診買いしてみます。

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雇用は戻らないが、株はさほど下がらない

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アメリカの雇用統計は、7月も予想値には届かず。
グラフで見ると、赤で囲った範囲で800万人以上の雇用が失われ、戻したのはせいぜい100万人です。

為替市場ではドルが売られましたが、DOWは-0.2%と小幅安。
ドル安が株を支えています。


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August 06, 2010

順番に問題解決を図る為替市場

Dax左はドイツDAX指数。
上にブレイクしそうになっています。

今こそ欧州株?」というエントリーを書いたのが6月9日。

そこで挙げた代表的な欧州株の推移を確認してみると、

ボーダフォン(VOD:英) +21%(19.83→23.99) 
ロイヤル フィリップス(PHG:蘭) +10%(28.73→31.49)
サノフィ・アベンティス(SNY:仏) +6% (28.78→30.58)
エスエイピー(SAP:独) +8%(42.9→46.47)
シーメンス(SI:独)+16%(87.78→101.56)

(株価はNYSE上場のADR、6/29と8/5終値)

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August 05, 2010

オルセー美術館展は大行列

六本木の国立新美術館で8月16日まで開催されているオルセー美術館展に今日行ってきました。

開場の10時ちょうどに到着。
10分程度の待ち時間で入れました。

会場の中は、大変込み合ってはいますが、最前列で見ようと思えば何とかなる程度の状況。
売店での会計もスムーズでした。

Ca3d0237写真は、1時間後の11時の状況です。
列の長さは、4~5倍になっていますから、1時間程度は覚悟でしょう。

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なぜ民主党は危険だと思われたのか

参議院選挙の結果から判断すると、国民は、民主党に政策決定権を与えるのは「危険だ」と判断したわけです。

自民党、民主党の特徴って、こんな感じですか。

         自民党   民主党
自由な社会    ◎     △
豊かな社会    ◎     ○
公平な社会    ○     ◎
理想の社会    △     ◎
戦略的行動    ○     △

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August 04, 2010

ドル安は資産価格の上昇

ドル円だけ見ていると、円高で日本株が売られているという風景になりますが、グローバルに見るとリスク資産はしっかりしているようです。

ドル安はコモディティの上昇。
たまたま持っていた住友商事は含み益に転じています。

たまたま持っていたファイザーも大きく上昇。
そもそもドル安は米国製造業にプラスです。

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