シカゴ筋ポジションの確認(9/14時点)
大きく動いているのはカナダドルとユーロ。
どちらも強気、即ちドル安が進む方向に動きかけていました。
円はロングが減少方向。
そろそろ円高にも天井感が出ていたことになります。
この状況で奇襲攻撃による「円安ドル高」のエネルギーが強烈に噴出されました。
これがユーロやオセアニア通貨、ポンドなどの買いを後押し。
一方、スイスフランに関しては逃避の動きを逆流させてドル/スイス買い。
総じて言えそうなのは、慌てて短期のポジションを閉じる方向に動いたということのようです。
日本円から見ると介入以降の動きは単純ですが、ドルベースで為替をやっている人たちは、さぞかしパニックだったことかと思われます。
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