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September 19, 2010

香港>上海

Ahchart_2
HANG SENG CHINA AH PREMI INDEXは、ダウントレンドが継続中です。

香港は強気、上海は弱気。

Ssec
上海総合指数は、節目の2700を目前にして、またも腰砕けしました。

Hsi

一方、ハンセン指数、H株指数は基本、上を向いています。

参加者の違いから、すぐに熱狂する上海、冷静な香港というのが過去の公式でしたが、現在の雰囲気は少し異なってきているのかもしれません。

欧米からアジアに資金移動せざるを得ない世界に対して、閉じられた上海では特に変化が起こっていないということでしょうか。

人民元上昇期待のインパクトも海外勢の方が直接的です。

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Comments

冷静な市場だからこそ今は「香港」なのでしょうか?

長期投資としてかなりの比率を内需香港に入れこんでいるのでこの事態は寧ろよろこばしい限りなのでしょうが、注力度の高い短期トレーディング上海は鳴かず飛ばすなので感情的にはかなりがっかりです(笑)。

アメリカや中国など覇権国民は周りをあまり気にしない分だけ不感症なのか?と苦笑いして暫く我慢かなと思ってます。

Posted by: BLUE | September 19, 2010 11:30 PM

今回は上海も2700を超えていくだろうと軽く考えていましたが、どうもこの壁は厚いようです。
理由としては、引き締め観測や金融機関への資本規制懸念と言われていますが、H株の銀行株はその点を気にせずに上がっています。
中秋節、国慶節と大型連休が続くからという説もありますが、それが決定的な理由とも思えず、良くわかりません。
中華帝国は、外の世界の小さな騒ぎなど、あまり気にしないのでしょう(笑)。

Posted by: akazukin | September 20, 2010 06:16 AM

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