« 中国に文民統制はあるのか | Main | 今週の手動トラリピの結果 »

January 15, 2011

シカゴ筋ポジションの確認(1/11時点)

      (1月11日)  (1月4日)  (増減)
カナダドル  47757    38348    +9409
スイスフラン 10818    13032    -2214
ポンド    ▲5090   ▲14133    +9043
ユーロ   ▲45182    ▲24201   -20981
円       24736    39065    -14329
NZドル    9620     10731    -1111
豪ドル    53497     62513    -9016

ユーロは大きく売りが増えていますが、この直後からユーロの急騰が始まっていますので、もはや参考になりません。

円はロングが減少。
昨年秋のような、極端な心理的円高圧力は遠のいたようにも見えますが、なかなか84円の節目は超えません。

オセアニア通貨は弱気方向です。

豪の洪水、アジア圏全般でインフレ対策としての金利上昇が株価を冷やすのではないかとの懸念があります。
一方、依然として相対的な高金利通貨であり、資源国としてインフレに強いといった強気の面もあります。
特に対円では日本人の継続的な買いが、今のところ大崩れをさせません。

この記事が参考になりましたら BlogRankingに一票をお願いいたします。


 

|

« 中国に文民統制はあるのか | Main | 今週の手動トラリピの結果 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 中国に文民統制はあるのか | Main | 今週の手動トラリピの結果 »