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January 18, 2011

クルム伊達に敗因はない

2011011801000240帰宅してクルム伊達の試合をチェックしました。

相手は12シード、21歳のラドワンスカ(ポーランド)。
40歳の伊達とは親子ほどの年齢差があります。

ファイナル(第三)セット、5-4でリードして伊達のサービスゲームという有利な局面でしたが、そこから3ゲーム連取されて負けました。

敗因というべきものは全く見当たりません。

伊達にはもう、若い選手とフルセット戦う体力はない、というだけのことでした。
恐らく今後もこの現実はどうしようもありません。

これは決して否定的な意味合いではなく、伊達はそれだけ限界の限界まで自分をチャレンジさせていると捉えるべきかと思います。

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