ローンスターは再び東京スター銀行を狙っている
APは東京スター銀行の買収資金として1700億円を銀行団から借り入れしましたが、TSBが昨年中間期に赤字になり、配当収入が無くなったことで返済が出来なくなったようです。
そこでAPは、新生銀行、あおぞら銀行を始めとする融資団に対し、保有するTSB株式を無償で提供し、債務の株式化の方向で決着を図ろうとしているようです。
融資団には、利食い後のローンスターも名を連ねているので、再び経営権の取得を狙っているものと目されています。
ちなみにTSBの前身、東京相和銀行は、仏シラク前大統領の御用達だった事で知られています。
シラク大統領は親日派として知られ、頻繁に大相撲見物と称して来日していましたが、本当の目的は東京相和銀行にある秘密口座の件と「親しい日本人女性」に会う為だったという噂は夙に有名です。
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