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January 08, 2011

情熱大陸「貴乃花親方」

20101231org00m200018000p_size5情熱大陸は録画して欠かさず見ています。

語るものを持ち合わせない若い芸能人が出てくると全く面白くありませんが、2日放送の貴乃花親方は良い内容でした。

相撲協会は4日、行司さんらの給与アップを発表しましたが、これは裏方さんに誇りを持ってもらうために必要だという貴乃花親方の従来からの主張に沿ったものです。

貴乃花新理事はまた、一般席をより安くし、一方で狭いと評判の悪い枡席(ますせき)はプレミアム感のある広さにして料金を上げたいとも語っています。

これも明らかに正しい方向で、両親に親孝行する際にふさわしい座席が必要です。

現在、他の理事は全て50代以上、40代はゼロで貴乃花38歳。

上場企業の役員構成に準えれば、古い体質の相撲界にどれだけの衝撃が走ったかは容易に想像できますが、彼の危機感と熱意は本物だと感じました。

若いから正しく行動できるとは言い切れないものの、若くなければ変化は遅れます。

日本の企業も、全ては役員陣の若返りが出来ていないことに問題の本質があるのかもしれません。

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