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July 16, 2011

左サイドバック鮫島は欽ちゃん走りだった

13105283255cbf4c1d26d330e97ac1781b4今や国民的関心事となった女子サッカーW杯。
日本中が「にわかなでしこファン」でいっぱいです。

女子サッカーの試合をフルに見ることなど初めてですが、正直言ってそのレベルの高さに驚きました。

欧米メディアから「女バルサ」とも呼ばれるそのチームスタイルは、日本が世界に勝つにはこれしかないだろうと言われている「パス・コンビネーション型」。
短いパスを繋いでビルドアップし、両サイドからの攻撃参加に中央からの切込みを狙う基本に忠実なプレーが中心です。

長友と同じ左SBのポジションには、東京電力女子サッカー部マリーゼからアメリカに移った鮫島彩。
ここにも原発事故の影が覆っています。

両腕をあまり振らずに女の子走りする姿だけ見ていると、これはアカンだろう、と思ってしまいますが、どうしてどうして見事なパスが出ます。
ポジション取りも上手く、なかなかクレバーな人ではないかと思わせます。

月曜未明の決勝戦は、これまで一度も勝っていないアメリカチームですが、日本は連休中という運にも恵まれました。

震災の年、世界の目が日本女子だけに集まる、こんなビッグチャンスは恐らく最初で最後。

キックオフは午前3時45分。
起きるか、寝ないか。
二つに一つです。

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