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July 22, 2011

美術館は混んでいる

20110705102258今日は久々の有休だったので、国立西洋美術館(上野)で開催されている「大英博物館 古代ギリシャ展」を見てきました。

充実した内容と言えると思いました。
平日だからマシな方なのでしょうが、かなりの混雑でした。

しかしながら、これだけ文化豊かだったギリシャが、今では世界経済に混乱をもたらす元凶となっていることにある種の感慨を覚えました。
日本もこうなってしまうのでしょうか。

なお、大型の彫像は、ほとんどがローマ時代のコピーですので、心して行ってください。
オリジナルのブロンズ像の多くは、溶かして武器になったようです。

混雑疲れを癒してから帰ろうと、ついでにマイナー美術展(と勝手に思い込んでいた)国立博物館の「空海と密教美術展」にも寄りました。

とんでもハップン(死語か?)。
開催3日目の平日にも関わらず、ギリシャ展以上の大混雑じゃないですか!

近年の仏像ブームを甘く見ていました。
3.11で、多くの人が心の支えを求めているのかもしれません。

どちらも会期末近くには、大変な混雑になりそうです。

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