« シカゴ筋ポジションの確認(8/16時点) | Main | コモディティ相場の確認 »

August 20, 2011

ASEAN4+2

Zこんな相場でも比較的粘っているのはインドネシア(EIDO)。

内需中心の経済で、リーマンショック時でも大きな動揺が無かったとの認識によって下げが限定的です。

マレーシア(EWM)とタイ(THD)も二番手グループ。
生産拠点としての存在感は確立しており、一定の押し目買いが下値を支えます。

中国(FXI)とブラジル(EWZ)は概ね2割安。
BRICSの代表格として、これまでのポジションが大きいだけに、反動もビッグになるのは仕方ないところです。

ベトナム(VNM)は相変わらず底練り模様。
5年くらいのタームで見れば、ベトナムが周辺諸国にキャッチアップしていくという構図に変化は無いだろうと思います。

この記事が参考になりましたら BlogRankingに一票をお願いいたします。

|

« シカゴ筋ポジションの確認(8/16時点) | Main | コモディティ相場の確認 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« シカゴ筋ポジションの確認(8/16時点) | Main | コモディティ相場の確認 »