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August 15, 2011

夕張石炭博物館

今度は北海道にいます。

Sn3s0287夕張といえば、何といっても頭に浮かぶのは「財政破綻」とメロンですが、ここは元々炭鉱で栄えた町。
この博物館には、一度来てみたいと思っていました。
札幌、千歳から概ね1時間の距離です。

写真は事故の際の救護隊を再現した人形。

博物館は、石炭の解説、夕張の歴史、坑道体験などで構成されています。

坑道を歩く時は、ちゃんとランプの付いたヘルメットを貸してくれます。

1200円は少し高いような気もしましたが、やはり財政事情があるのかもしれません。

市内には、メロン城、美術館、駅直結のホテル等もあり、エネルギー源の変遷に翻弄される中、観光収入を求めてもがき苦しんだ跡が感じられます。
高速道路のSAで買った夕張メロンは、1パック250円と安く、美味でした。

CO2の排出を気にしなければ、石炭はアメリカとオーストラリア等に余っており、世界全体での埋蔵量は150年分以上とも言われています。

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