« 「烏坎事変」は村民の勝利 | Main | 日銀はどれだけREITを買ったのか »

December 24, 2011

シカゴ筋ポジションの確認(12/20時点)

        (12月20日) (12月13日) (増減)
カナダドル   ▲26868   ▲13385  ▲13483
スイスフラン  ▲3136    ▲10481   +7345
ポンド     ▲25939    ▲39509  +13570
円        24476     35600   ▲11124
ユーロ     ▲113697   ▲116457  +2760
NZドル      612     5383     ▲4771
豪ドル      25742    34429    ▲8687

リスクオフ心理によるドル回帰一辺倒ではなくなりました。
円のロングポジションも、1週間で3割ほど減っています。

最近の好調な経済指標を受けて、NYDOWは上昇基調です。

季節的なアノマリーに従うなら、来年春の「セル・イン・メイ」までは比較的良い時期となっています。

イタリア国債の金利は7%に限りなく近い位置にありますが、これを騒ぎ立てる動きは減りました。

アメリカの長期金利は若干上向き。
目先、ドル円は再び75円台を目指すエネルギーに乏しく、むしろ80円の可能性がありそうに見えます。

リスク選好の指標である豪ドルも、ポジション的には買い余力があります。

雲の切れ間から薄日が差しているが、といったところです。

この記事が参考になりましたら BlogRankingに一票をお願いいたします。

|

« 「烏坎事変」は村民の勝利 | Main | 日銀はどれだけREITを買ったのか »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 「烏坎事変」は村民の勝利 | Main | 日銀はどれだけREITを買ったのか »