シカゴ筋ポジションの確認(3/20時点)
(3月20日) (3月13日) (増減)
カナダドル 42315 26721 +15594
スイスフラン ▲11191 ▲14798 +3607
ポンド ▲15852 ▲41848 +25996
円 ▲25821 ▲42380 +16559
ユーロ ▲82954 ▲99336 +16382
NZドル 4210 13223 ▲9013
豪ドル 45191 66756 ▲21565
円、ユーロ、ポンドのショートが減り、オセアニア通貨ロングが減少。
20日の時点で既に、明確なポジション調整の心理が見て取れます。
実際の相場は翌日21日以降、急速に調整色を強め、23日のDOWが4日振りにプラス引けとなって一息つきました。
ドル円は一時82円を割り込みましたが、さすがに反発して82円40銭で終了。
25日移動平均線が82円手前にあり、サポート機能を発揮した格好です。
2月中旬に始まったドル円上昇トレンドは、短期的には継続していると見て取れますが、もっと長期的に見れば、円高傾向が完全に終了したとも言えない状態。
とにもかくにも円高修正の第一幕は終了し、インターミッションとなりました。
FRBや日銀の姿勢次第ですぐ動ける様に投資家は身軽になることを選択した、と言えそうです。
中国経済への懸念が相場を動かしたような解説もありますが、要するに皆が「そろそろ現金化したい」と思ってうずうずしていたという要因が一番大きいように感じられた今週後半の動きです。
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