intel「ivy bridge」で静音化に取り組む
現在のビデオカードは、2年半前に出た「GeForce GT 240」という、さして早くないモデル。
M/Bは、現在使用中のASUS「P8-H67-V」をBIOSアップグレードして使います。
下記は、BEFORE(i7-2600+GT240) VS AFTER(i7-3770Sのみ)のベンチです。(CrystalMarkを使用)
BEFORE AFTER
総合点 123819 > 117413
[整数演算] 30209 < 35542
[浮動小数点] 27744 < 29921
[ MEM ] 23670 < 27406
[ HDD ] 10985 < 11815
[ GDI ] 7468 > 7435
[ D2D ] 7703 > 1336
[ OGL ] 16040 > 3958
大体予想通りの結果。
当然ながら演算系で性能アップし、HDDの書き込みやメモリーアクセスでも勝ちましたが、やはりビデオカード無しではグラフィック性能がダウン。
2Dの基本性能であるGDI(Graphics Device Interface)ではほぼ互角ですが、DirectDrawやOpenGL(3D)は大差でした。
私はPCゲーマーではないので、現在オンボードのみで使っていますが、「you tube」や「itunes」ダウンロードの再生を含め、通常使用では問題ありません。
ビデオカードのファン音が完全に消えたので、当然その分は静音化。
また、CPU温度が若干下がったことで、CPUファン回転数が1800rpm程度から1000rpm程度に改善しました。
結果として今回のプロジェクトは、概ね想定どおりの成果を収めたと言えそうです。
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