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August 18, 2012

シカゴ筋ポジションの確認(8/14時点)

       (8月14日) (8月7日) (増減)
カナダドル  28593   19122  +9471
スイスフラン ▲18854 ▲17915 ▲939
ポンド     ▲288   ▲8275 +7987
円       30704    27539 +3165
ユーロ    ▲137810 ▲131711 ▲6099
NZドル     15247   14588  +659
豪ドル      66679   52894 +13785

相変わらず豪ドル人気は継続していますが、ユーロ売り増加、円も若干買い増加であり、弱気強気が入り交ざった風景といったところでしょうか。

足元では米国金利上昇や米国株堅調により、対ドルで円安となっていて80円もありそうな雰囲気ですが、一方クロス円はドル買いの影響等での調整も見られています。

Krw1m
左は、ウォン円チャートですが、李明博の竹島上陸(8/10)以降、ウオン高傾向。
対ドルでの円安傾向が直接の影響だと思いますが、日韓通貨スワップ協定見直し観測が一因との声もあります。

歴代韓国大統領は、退任後平穏に人生を終えた人が少なく、現大統領も実兄が既に逮捕。
切迫した心理状態に陥っているのでしょうが、保身のために両国関係を過度に緊張させるとすれば極めて恥ずべき行為です。

日本は辞めた総理に甘過ぎますが、逆に韓国は厳しすぎるので、政権末期は自己防衛しか見えなくなります。

慰安婦問題に関しては、日本側にも歪曲された事実によって自己の利益を図ったメディアや政治家の存在が取り沙汰されており、この際、徹底的な究明が期待されます。

米国経済の堅調さ、欧州問題の一服は歓迎されますが、一方でQE3観測の後退が米国金利上昇に繋がっている部分もあり、ドル買いは限定的との見方も有力です。

依然として相場全体に参加者が少ないこともあり、今週の傾向が続くのかどうかについては自信が持てない人が多いのではないでしょうか。

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