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October 06, 2012

シカゴ筋ポジションの確認(10/2時点)

        (10月2日) (9月25日)(増減)
カナダドル    101176  105346 ▲4170
スイスフラン   ▲984   ▲904  ▲80
ポンド       30094   27137  +2957
円         29335   21111  +8224
ユーロ     ▲50265  ▲50238  ▲27
NZドル      21381  19965   +1416
豪ドル      63743   89562  ▲25819

円ロングが増加、豪ドルは持ち高減少。
QE3効果も一巡し、10/5の雇用統計待ちでポジション調整といったところでしょうか。

大量のユーロ売りポジションは整理され、ユーロは動きなし。
現在、ユーロドルは1.3近辺、ユーロ円は101~102円程度で落ち着いたように見えます。

ポジション的に見て今後リスクが高いと思われるのは、依然高水準のロングを持つ豪ドル。

もし予想以上のバッドニュースが出現した場合、豪ドルは比較的大きく調整する可能性があります。

またショートポジションが軽くなったユーロも、再度売られやすくなっています。

鍵となりそうなのは中国動向。
11月に政権交代して経済への刺激策が出てくるというのがメインシナリオなので、この期待が外れる事態が起こると、相場はリスクオフ方向へ流れやすくなると思われます。

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