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December 07, 2012

ビデオカードの静音性は進化している

PC自作派にとって、静音化は気になるテーマです。
静音化のポイントはファンの音です。

今年5月に、CPUを「intel i7-3770S」にして以来、通常使用ではオンボードグラフィック機能で十分とわかり、ビデオカードを外して使っていました。

しかし、最近「メダル オブ オナー ウォーファイター」「Assassin's Creed III 」「Call of Duty: Black Ops II 」など名作の続編が次々に出るに当たってPCゲーム熱が復活し、ビデオカードの選定にかかりました。

N660gtxtwinfrozr3oc_01現在使用しているのは、MSI N660GTX Twin Frozr III OC

この製品は、自作PCパーツ販売ランキング(2012年11月19日~11月25日)で首位になっています。

テールネームにOC(オーバークロック)などとなっているので、さぞかしパワー優先なのかと最初は思いましたが、性能と静音性のバランスが良く取れているモデルだと思います。

2スロット占有、補助電源必要、カードサイズ235x125.2x35.8mmと、最近の流行に違わず大ぶりですが、ファンの音を小さくするには大型化が有利と言うこともあるのでしょう。

41fncsacql_sl500_aa300_2万円も出したくない、という人には良いモデルがあります。
SAPPHIRE Radeon HD7770搭載 SAHD777-1GD5R0です。

こちらは、210(L)×110(W)×43(H)mm と、全長で3cm程コンパクトですし、箱も小さいことが妙に新鮮です。

もちろんビデオチップ性能が違うのでベンチ取れば差はありますが、私の環境で「Battle field 3」のキャンペーンモードは問題なく動きました。

両方試してみて、静音性にさほど差を感じなかったのでMSIを使っていますが、こちらもコストパフォーマンスが高く、お勧め出来るカードだと思いました。

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