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February 28, 2013

相場はもうイタリア懸念を消化しようとしているのか

日々のセンチメントの変化に一喜一憂しても仕方がありませんが、昨日のDOWは+175$、今日の日経平均は月末のドレッシンング需要も巻き込んでの305円高。

円安による輸出株相場から、次元の違う緩和期待による金融相場へと様相を変えつつ、イタリア懸念を早々と飲み込もうとする意欲(楽観?)さえ感じさせます。

往々にして株式相場は能天気であり、債券相場は比較的冷静です。

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日韓株価の現状

Z日韓の株価と為替(ウォン/円)の3ヶ月チャート。
流石に円安の勢いは鈍化しましたが、日本株は上昇継続中なので、両者(青と緑)のギャップは広がっています。

円安だけではない日本株上昇の理由は主として金融緩和期待なので、どこまで実態が伴っているかはいずれ明らかになります。

一方、韓国株も崩れません。
ウォンが高くなれば韓国株は暴落する、といった都市伝説(?)が実現する兆候は今のところ見られません。

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February 27, 2013

反発が鈍い為替相場

昨日26日のDOWは3桁の上昇でしたが、今日の日経平均は▲145円。

昨日下げ足りなかったこと、イタリア状況の様子見で為替相場が円安方向へ期待ほどリバウンドしないこと等で売り姿勢に転じたように感じられます。

そもそもここまでの円安は、ユーロ危機の後退観測が主因。
アベノミクスは脇役です。

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February 26, 2013

意外と下がらなかった東京市場

Img_2ff020ece2b79dcdffe96af1dd613a3まるで漫画のようなイタリアの選挙結果。

早朝の為替市場では、ユーロ円が一気に6円も売られるなど急な円高。
とっくに忘れていた指し値の成約音で、5時台に目覚めてしまいました。

とはいえ、身構えた割りには日経平均の下げ幅は264円(△2.26%)と比較的軽微。
400円は下げるだろうと思っていたので、拍子抜けしました。

おまけにあろう事か、J-REIT指数はプラス引け。
昨日のJREに次いで、NBFも7桁銘柄になるという楽観相場。

リスクオフで金利が下がったことが、REITの買い材料です。

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February 24, 2013

M2J株がブレイク

M2j地味に稼ぐトラリピ。
マネースクエアジャパン(M2J:8728)の株価も地味に推移していましたが、この円安地合いで動意し、1ヶ月で約2倍になりました。

特に驚いたのは1月の売上増。
通常2億円台が、いきなりの493百万円。

一本調子の円安相場がトラリピに適しているとは思えませんし、裁量トレードなら条件の良い他社でやればと思いますが、ともかく数字は好調でした。

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アメリカ住宅価格は長期トレンドに回帰した

Us_sillerFTの「Housing: The long climb back」という記事には、
「US home prices are close to their long-run trend. The median sale price for an existing home was $178,900 up 10 per cent on a year ago. (米住宅価格は、1年前より10%上がって中古住宅の中央値は178900ドル(1660万円)となり、ほぼ長期トレンドに沿っている)」との表現があります。

グラフ上のトレンドラインが、それを示しています。

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February 23, 2013

シカゴ筋ポジションの確認(2/19時点)

       (2月19日) (2月12日) (増減)
カナダドル   19379   26565  ▲7186
スイスフラン  ▲675    4552  ▲5227
ポンド     ▲23365  ▲16776 ▲6589
円       ▲65891  ▲61306 ▲4585
ユーロ     19103    24181 ▲5078
NZドル     24693   21338  +3355
豪ドル     43981    54114 ▲10133

NZD以外は全てマイナス。
全般にドルへの強気予想が増えていることの反映と考えられます。

ドルが上がれば商品は引っ込む。
コモディティ相場は下向きです。

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J-REIT指数の確認(2/22時点)

Gcexeチャートは週足。
J-REIT指数は今週、1228.75→1272.61と、3.5%も上昇。

2週間の調整を経て、再び上昇意欲鮮明となっていますが、なぜここまで上がるのかを説明するのは難しい水準となりました。

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February 21, 2013

ドル高トレンド強まる

Z_2為替市場では、先月末開催のFOMC議事録で予想以上にタカ派発言が多かったこともあり、ドル高に振れています。

グラフは、ユーロ、豪ドル、カナダドル、ポンドの対ドルチャート。
ユーロを除けば、ドル高傾向は昨年末くらいから兆候があり、ここに来て更に強まったという見方が可能です。
特にポンドの下げは目立ちます。

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February 19, 2013

J-REITが年初来高値更新

Z_3東証一部売買代金は今年最低の1兆6000億円台。

しかしながらJ-REIT時価総額1、2位のNBFとJREは、共に昨日より出来高を増やしながら今年の高値更新。
指数も2/1のザラバ高値1254を越えて1257とブレイク。

この2銘柄は、既にリスクプレミアムは230bspくらいしかありませんが、それでも強気相場では、やはりド真ん中銘柄?

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証券会社が売りたがらない米国債を買え

4478016364証券会社が売りたがらない米国債を買え!の筆者は、JALからソロモンへ転職して債券投資を手掛けた人。

本書は2011年夏に出版されていますが、当時はドル円が70円台で米国長期金利も今より高かったので、米国債券投資のタイミングとしては大正解でした。

尤も、筆者は為替差益を狙って言っている訳では無く、その逆。
長期運用で為替リスクを乗り越える、ストレスフリーの高齢者向け投資方法として米国債、特に金利の高い30年ものを勧めています。

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February 18, 2013

ドル建て日経平均が上値を突破

Chartこれまで何度か、ドル建て日経平均は大して上がっていない、レンジ相場だ。
ということを確認してきましたが、今日になって抵抗ラインを突破して新たなゾーンに抜けました。

東証1部の上昇銘柄数は1542、下落銘柄数は121、変わらずが36と、9割以上の銘柄が上昇したものの、売買代金は1兆8404億円と半月ぶりに2兆円割れ。

売買エネルギーが低下する中での強気チャートを、どう評価すべきでしょうか。

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ウォールストリートは戸建て賃貸がお好き?

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FTに、「Wall Street back in love with McMansions」という記事が出ています。

「McMansion」という言葉は知りませんでしたが、アメリカ基準としては狭い郊外の敷地に豪華な戸建てが立ち並ぶ様子を、マクドナルドの店舗になぞらえた表現のようです。

とはいえ、建坪280㎡以上が標準とwikiに書いてあるので、日本で「都市型戸建て」(昔のミニプロ)などと呼ばれる住宅の2倍以上はありそうです。

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金融緩和で日本は破綻する

024058thumb208xauto22964「金融緩和で日本は破綻する」は、筆者の野口悠紀雄氏が2012年にダイヤモンドオンラインに連載した記事がベースになっています。

野口氏は日頃から金融緩和の景気刺激効果に否定的な立場ですから、一部で見られるような、○○が問題を一気に解決する、といった単純な見解は排除され、例えるなら理論的バックボーンのしっかりしたフジマキワールドといった趣きです。

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February 17, 2013

コモディティ相場の確認

3z金、銀、アグリ(DBA)、原油の3ヶ月チャート。
原油はどうにか値を保っていますがチャートの形は悪く、総じて冴えません。

金、銀、DBAが同じように下落しているのは、商品ファンドに流入していた短期資金が引き上げられているからと推測されます。

海外では、金は輝きを失った、とも報道されており、最近(2012/12末)ソロスファンドは金ETFの半分以上を売却しています。
ドル安や欧州債務危機を材料にした、「誰の債務でもない金」への逃避は勢いを失ったとの見方が多数派です。

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どれだけ外貨を持っておけば良いか

誰もがFXをやる必要は無論ありませんが、我々の生活は輸入品に依存しているので、その割合だけは外貨を持って為替による物価変動をヘッジすべき、という考え方は合理的です。

2012年分の貿易統計速報値によれば、輸入は71兆円、輸出は64兆円です。

71兆円の輸入額の内、加工されて再び海外へ出るものを除くため、これをざっくり10兆円とします。

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February 16, 2013

財政破綻で儲ける方法

財政破綻でもうける方法は、外資系金融の終わりでまたまた印税で儲けた藤沢数希氏と池田信夫という辛口コンビの対談です。

タイトルからすると、円を売っておけ、というだけの内容かと思いましたが、以下の目次のように話は多岐に及びます。

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シカゴ筋ポジションの確認(2/12時点)

       (2月12日) (2月5日)(増減)
カナダドル  26565   27761 ▲1196
スイスフラン 4552    3876  +676
ポンド    ▲16776  1174  ▲17950
円      ▲61306  ▲68413 +7107
ユーロ     24181   37952 ▲13771
NZドル    21338   22700 ▲1362
豪ドル     54114   80940 ▲26826

最も変化したのは豪ドル。
一気に3割以上も持ち高が減り、1.04から1.025まで売られました。
更なる利下げがあってもおかしくないと市場は見ているようです。

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February 15, 2013

J-REIT指数の確認(2/15時点)

Gcexe指数は先週の1240.92→1228.75。
1%の調整となりました。

昨日バレンタインIPOしたプロロジスは、初値70万円と高すぎて残念。
もう少し上手く冷やせなかったものかと思います。

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February 13, 2013

円安は容認されたのか

ブレイナード米財務次官は11日、「G20は市場が決定する為替レートに移行し、競争的な通貨切り下げを回避するとの公約を実行する必要がある」とした上で、成長を取り戻し、デフレから脱却する日本の努力を支持すると表明した、と報道されています。

一方、G7声明に関する解釈が定まらずに為替相場は多少揺れていますが、明確に今の為替水準を批判した表現は含まれていません。

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February 12, 2013

株高に反応しない長期金利

Gcexeグラフは日本の長期(10年)金利。

1/7の0.84%をピークに、この1ヶ月間下降気味で、衆院解散が決まった11/15の0.76%と同じ水準になっています。

素直に読むと、一時上昇した成長期待は剥げて解散時に戻った、ということになります。

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February 11, 2013

ノンリコースローンは合理的?

WSJが、「Lingering Bad Debts Stifle Europe Recovery」(いつまでも残る多額の負債が欧州の景気回復を抑えこんでいる)という記事の中で、下のグラフを乗せています。

P1bk121_housed_g_20130131202705_1一番左は、2008年の金融危機を挟んだ各国の不動産価格の推移。
どこも概ねピークの3~4割レベルに落ちていますが、アメリカがいち早く底を打って上昇に転じているのが目に付きます。

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東証投資部門別売買状況

Photo東証が公表している、東証3部門(1部、2部、マザーズ)の投資家別売買動向6ヶ月分をグラフにしてみました。

外国人の買いは、10月に打診的に始まり、11月に拡大、12月以降は本格化しました。
買い姿勢の変化は衆院解散前から起こっており、半年間の通算で、3兆3000億円の買い越しになっています。

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February 10, 2013

ASEAN「3」は絶好調

Asean5ASEAN5ヶ国のETFの6ヶ月チャート。

絶好調は上位3ヶ国。
常連のタイに加えて昨年からフィリピンが加わり、更にはベトナムが猛追。

フィリピンは去年チャンピオンになって認知度が上昇し、マネー雑誌での推奨記事を見かける機会も増えました。
年初来、約10%アップと勢いは持続しています。

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February 09, 2013

シカゴ筋ポジションの確認(2/5時点)

       (2月5日) (1月29日)(増減)
カナダドル  27761   35057  ▲7296 
スイスフラン  3876   4148   ▲272
ポンド     1174   10622  ▲9448
円      ▲68413  ▲71246 +2833
ユーロ     37952  27472  +10480
NZドル    22700  21816   +884
豪ドル     80940  85296  ▲4356

円ショートはやや減少、ユーロは買いが増加したもののポンドは減少。
NZは若干プラスで豪ドルは減少。

様々なポジション調整が発生しています。

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J-REIT指数の確認(2/8時点)

GcexeJ-REIT指数は先週の1242.37から1240.92と僅かに0.12%下落。

あまりの急スピードにブレーキがかかるのは当たり前の展開ですが、IPOやPOが続く中で、この高い位置をキープしているのは立派とも言えます。

みずほ証券の石澤さんは、利回りが低くなった大型ビルファンドに代わり、中小型の住宅系ファンドなどが買われて全体の底上げがされて行くのではないかという見通しを日経紙上で語っていましたが、実際に高いところを売って比較低位へ乗り換える動きは進んでいるように見えます。

但し、時価総額500億円以上で利回り5%以上というお買い得銘柄(?)は、ホテルリートとプレミアの2銘柄しか無く、利回り目線をかなり落とさないと買えなくなっています。

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February 07, 2013

TIBORでも、”談合”があったのか

FTに、トンデモナイ記事が出ています。

Japanese banks accused of Tibor fixing」によると、日本の元”スタートレーダー”「Hideto Takata」氏が、その著書で、日本の銀行が共謀して、いかに「TIBOR」の金利を釣り上げていたかを告発しているというのです。

2009年以降、円タイボーは本来ほぼ同じ水準であるべきはずの円ライボーより、3ヶ月もので13~15bsp高い状態が続いており、これは邦銀が安いLIBOR金利で借りて、高いTIBOR金利で貸して利鞘を抜くためのカルテルだとのこと。

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February 06, 2013

外人はどこまで日本株を買うのか

0205ドルベース投資家の目で、この3ヶ月のパフォーマンスを見ると、日本株は株価+25%、為替▲15%で、トータル+10%。
グラフでは、ワニの口のように大きく開いています。

真ん中の二本は、ドイツDAX指数とユーロドル。
こちらは、株価+4%、為替+6%のトータル10%。

ちなみにタイは、株価が+15%、為替が+3%で計18%。

日本株投資が、特に好成績という訳ではありません。

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February 05, 2013

豪ドルはいつまで強いのか

Longchartaudusd30m_r今日の昼、豪中銀(RBA)は予想通り、キャッシュレート3%を維持しましたが、AUD/USDは発表前の1.044から1.039近辺へと下落しています。

オーストラリアの新聞は、「RBA ready to cut rates, just not yet 」としています。

最近の豪ドル/ドルの動きは、リスクオンの円安タイミングに豪ドル買いで反応しないなど微妙であり、予測し難くなっています。

RBAは明らかに豪ドルが高すぎると考えていますが、さすがに資源国豪州は通貨高に強く、決定的に悪い経済指標が出ずに踏みとどまっている印象です。

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February 03, 2013

J-REIT指数の確認(2/1時点)

GcexeJ-REIT指数は、この1週間で1164から1242へと6.8%も上昇と、スピード違反。

グラフは月足です。
1月の月間上昇率は11%。

これだけの勢いで買われたのは、2006~07年にかけて外資が主導したリートバブル以来のことです。

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日本のメガバンクは復活したのか

WSJに、邦銀に関する記事が出ています。

「Japan's Banks Step Up to Fill Global Loan Gap」によれば、 世界の貸出に対する邦銀のシェアは、1980年代30%もありました。
それが2007年には6%に激減したものの、2012年は14%と2007年比では倍増。

邦銀が得意とする分野は、発電所やダムなどのインフラに関するプロジェクトファイナンスです。

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February 02, 2013

シカゴ筋ポジションの確認(1/29時点)

      (1月29日) (1月22日)(増減)
カナダドル  35057   57952  ▲22895
スイスフラン 4148   6384   ▲2236
ポンド     10622  17938   ▲7316
円      ▲71246 ▲64068  ▲7178
ユーロ    27472    21381 +6091
NZドル    21816    23532 ▲1716
豪ドル    85296    97011 ▲11715

6週連続減少していた円ショートは増加に転じました。
ユーロは持ち高増加。買い戻しが継続中です。
オセアニア通貨はロング減少。持ち過ぎによる警戒感が発生しています。

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米1月雇用統計はまずまず

月初の恒例イベント、米雇用統計。
1月の非農業部門雇用者数は+15.7万人。(前月改定値19.6万人)
失業率は7.9%と、前月比0.1%悪化しました。

良いとは言えないものの、まずは想定レンジ内。
過去2ヶ月分が上方改定されたこともあり、ネガティブな評価は限定的でした。

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February 01, 2013

トラリピの結果(1月)

12月以降、豪ドル/米ドルだけの仕掛けにして、細々と営業中です。

Longchartaudusd1d_r1月のAUD/USDは、1.036近辺からスタートし、1.06直前まで上昇したものの、現在は1.037。
上がって下がる往って来い相場となり、結果は+11万円。

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