シカゴ筋ポジションの確認(4/30時点)
(4月30日) (4月23日) (増減)
カナダドル ▲67848 ▲71679 +3831
スイスフラン ▲8264 1179 ▲9443
ポンド ▲58607 ▲60112 +1505
円 ▲71127 ▲79730 +8603
ユーロ ▲30149 ▲34275 +4126
NZドル 29050 27705 +1345
豪ドル 30234 31257 ▲1023
雇用統計直前ということもあり、ポジションを傾けにくい時期。
あまり大きく動いた通貨は無く、絶対値が少ない方向へのポジション調整が主体だったようです。
円ショートポジションも10%ほど減り、ピークの時に比べると4分の3の水準です。
昨日のNYダウは一時15000$に乗せましたが、世界がそんなに景気が良いかというと、特に欧州は苦境。
ユーロ圏の3月の失業率は前月比0・1%上昇して12・1%で、1999年のユーロ導入後の最悪を更新。
スペインが前月比0・2%高い26・7%、ドイツは5・4%と大差が付いています。
今まではサッカーでは勝っていましたが、それも負けました。
この半年間のドルインデックスと米国長期金利のグラフを並べてみました。
相関性はあると思いますが、投資判断に役に立つほどの相関性かというと微妙です。
この二つが相関しているというよりも、別の何かに二つとも相関しているから相似性があると見るべきかもしれません。
先進国から金利という指針が薄れていく中で、日本が外債を買う魅力も少なく、結果的にドル円は100円に乗らず、相対的に株を買うしかないという心理が株価を押し上げているのでしょうか。

































































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