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June 29, 2013

J-REIT指数の確認(6/28時点)

Gcexe_2今週のJ-REIT指数は、1293→1397。
週間で8%も上昇。

特に28日(金)は前日比5%アップと、少々急ぎ過ぎている感があります。

先週の状況としては、まあ買える水準なのでは、といった感触でしたが、週後半は東証で不動産銘柄が躍進。
米金利低下や中国株の反発、さらには円安進行など、全般的な地合いの好転が反映された結果といった印象です。

短期的なセンチメントの改善で、月末ドレッシング買いに抵抗する人も少なく、日経平均が463円も上がり、最近続いていた小型株の投げ売りも収まりましたので、J-REITも買いやすい環境でした。

但し、野村不動産投資顧問案件は、相対的低評価が持続。
当然のペナルティボックス入りです。

来週は、押し目を作りながらも、ゆっくりと上に向かうトレンドの継続が予想されます。

米国の不動産には、海外からの資金が流入しており、こうした長期投資資金はドルの価格を支えています。
アジアの投資家、米不動産に向かう

一方、ケースシラーインデックスで著名なシラー教授は、一部地域でのバブルに警戒を示しています。
米国の一部大都市、住宅バブルのリスク

日本の不動産マーケットは、住宅は駆け込み需要で分譲好調、商業も資産効果で堅調、オフィスは期待先行、という概況かと思います。

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