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November 29, 2013

J-REIT指数の確認(11/29時点)

Photo今週は、1448→1468と1.4%上昇。

基本的にはレンジ内での小反発のように見えます。

相場全体は円安継続期待が強く、リスク資産選好がまだ続きそうな気配。
その一環として、不動産関連への物色も継続していますが、さすがに買い疲れ気味のムードも発生。

Z_2
グラフは三菱地所と日経平均ですが、これまで金融緩和相場をリードしてきた大手不動産銘柄が遅れを取るようになってきました。


Z日経平均とJ-REIT指数を比較してみると、株価に元気がなかった9月後半から10月は投資家の気分がディフェンシブになり、J-REIT指数が日経平均を上回って推移。

今月になると円安傾向が強まり、企業のEPS増加が意識されて投資家は攻めのモードに転換。
日経平均が見る見る間にJ-REIT指数を追い抜く展開となっています。

そもそも日本株は為替次第ですが、為替が株価次第となっているので、自己完結的に強いと思える一方で、気が付いたら根拠の無い上昇だったという脆さも、同じくらい持ち合わせているように感じられます。

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