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November 29, 2013

Amazonインスタント・ビデオがサービス開始

26日からスタートしたAmazonの映像配信サービス「インスタント・ビデオ」。

アメリカでは、年間79$払ってプライム会員になると自動的に付いてくる「見たい放題サービス」で、お得感がある価格体系ですが、日本ではitunesと同じように単体のセル/レンタルです。

レンタル期間1ヶ月、見始めてから48時間というのはitunesと同じです。

①品揃え
日本のTVドラマがitunesより充実しています。

名作と言われる「仁」「白夜行」などがラインアップされているのは評価できますが、値段が高い。
45分もので315円ですから、12話見ると3780円。
この料金はTSUTAYAを意識している気がしますが、NHKのオンデマンドでは1時間番組が税込み200円です。

②消費税
洋画においても、一部のコンテンツでは、消費税が課税された料金になっているようです。
例えば最近作でいうと、「華麗なるギャツビー」はレンタル400円(SD画質)ですが、「エンド・オブ・ホワイトハウス」は420円。

何らかの事情で国内サーバーからの発信となっているのかどうか。
理由は不明ですが、いずれにせよ一部課税対象商品は、itunesに対して価格競争力が劣ります。

③画質
HD画質をサポートしているのはKindle Fireシリーズのみで、PCでの視聴にはSD画質を推奨するメッセージが出ます。
WINDOWSマシンであればHD再生可能という話もありますが、確認できていません。

なお、Kindle Fireではストリーミングに加えて端末にダウンロードしてオフライン再生も出来るとのことですが、PCではブラウザーからのストリーミング再生のみのため、巻き戻しなどの際には数秒かかることもあり、イライラします。

現時点で明らかにお得感があるのは、旧作の100円200円セールでしょうか。

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