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December 26, 2013

実質新年入りでスタートダッシュ

種々のメディアが取り上げていたことですが、昨日で年内引き渡しベースでの節税・換金売りが終了し、今日は特に個人主体の小型株が軒並み反発しました。
ガンホーは久々のS高です。

Zグラフは、昨日までの日経平均とJASDAQ指数の比較ですが、差は顕著でした。

NISAへの期待もあり、売り込まれていた小口の銘柄中心に好スタート。

この雰囲気は、2006年あたりと似ています。

流動性が低いために割安放置されている銘柄は、相場が活発になると、その欠点が緩和されるので水準訂正が行われ、またいつか元に戻っていくもの。

一例として、沖縄セルラー。

9436PER12倍台、配当利回り2.9%と、現在でも指標的には割安の部類。

2006~2007年、市場の活況に乗って、全体平均を大きく上回る上昇振りとなり、あわや4000円台かとの瞬間もありました。
相場が過熱すると、流動性の低さも品薄感となって跳ね上がります。

楽観ムードの広がりが懸念(期待?)される、実質2014年初日でした。

なお、自分で確定申告するなら約定ベースの申告も可能ですが、私のように頑なに特定口座を拒んでいる人は少ないのでしょうね。

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