ASEAN株価の確認
2番手は優等生のマレーシア。
一人当たりGDPが1万ドルを超え、安定感は断トツです。
3位グループはタイとフィリピン。
タイは黄色と赤の対立が再燃、フィリピンは自然災害があり、直近で少し凹んだ部分が見られます。
昨年は抜群のパフォーマンスを見せたフィリピンでしたが、5月以降に新興国から先進国へ資金シフトが起こると、さすがに下落しました。
酷いのはインドネシア。
大きく最下位。
どうしてここまで差が付いてしまうのか。
インドネシアが抜きんでて悪い状態。
自力で稼げていない国からは、真っ先に資金が逃げ出すのが相場の法則ということでしょうか。
こうした国は良くなる時も早いのでしょうが、ドルがそこそこ強く、先進国の株価が元気であれば、わざわざフロンティアで冒険する必要はありません。
但し、その先進国の株も通貨も、一部で割高感が目立つようにもなっています。

































































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