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January 25, 2014

シカゴ筋ポジションの確認(1/21時点)

         (1月21日) (1月14日) (増減)
カナダドル   ▲70327   ▲67345 ▲2982
スイスフラン  ▲1921     ▲2941  +1020
ポンド       8720    11160   ▲2440
円       ▲114961   ▲118066  +3105
ユーロ     ▲3772     9246   ▲13018
NZドル     8556      9614   ▲1058
豪ドル     ▲64654    ▲51988 ▲12666

円ショートポジションは、これで4週連続の減少。
自分の重みに耐えきれなくなっていたので、崩れるのはトリガー待ちの状態だったとも言えそうです。

豪ドルはショート増加。
昨日、RBAリダウト理事が豪ドル0.8近辺が適正水準と発言したという材料もあって現在は0.87を切ったレベル。
元々RBAは0.85が適当と言っていたはずですが、リスクオフの流れに乗って念押しした感があります。

尤も、中央銀行が特定の為替水準に度々言及するのは、緊急時や小国の場合を除けばマナー違反。
もし日銀が言ったら大変な非難を受けるはずで、いくら豪ドル安に皆の理解があると言っても、少々ウザク感じられます。

ドル円は、この2日ほどで2円ほど調整し、102円20銭台。
全体的に特別ドルが売られる地合いでも無く、むしろ対新興国通貨での方向性はドル買い。
下値目処は101円かと思います。

豪ドル円は、0.85と101円を掛け合わせると、86円台までは十分あるという前提で、その近辺ではA-REITの買い増しを検討します。

元々日経平均は15000円まで調整する必要があるだろうと言ってきましたが、CME先物が14955円なので、どうやら週明けにも実現しそうです。

下げ→小反発→再度の下げで止まる、というのがパターンですが、金曜にかなり下げているので、1回の下げでほぼ出尽くすかもしれません。

海外勢は為替ヘッジをかけているので、株の退却で思わぬレベルにまで円高という波乱には注意という気がします。

実力株の連れ安に関しては、バーゲンハンティングも活発になりそうです。
この週末は1年に数回しか来ない、「マジ気合い入れて考えるべき」タイミングではないでしょうか。

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Comments

リスクオフという名のガス抜きな印象ですが、さりとて欲しいものは下がらないので…困ったです(笑)

Posted by: BLUE | January 26, 2014 at 05:10 PM

そうですね。
ざっと点検してみましたが、まだバーゲンではないです。

来週も案外強いのか、狼狽売りが広がるのか、注視したいと思います。

Posted by: akazukin | January 26, 2014 at 06:12 PM

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