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January 31, 2014

スマホブームの終わり

Photoサムスン電子の株価(緑:005930)が下げています。
韓国株価指数(KOSPI:青)と比較して、3ヶ月で10%もビハインド。

そもそもKOSPIの2割はサムスン。
普段はサムスンの上昇を指数が追いかけるのですが、最近はサムスンの独歩下げが目立っているようです。

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January 30, 2014

輸出量は増えていない

日経平均は昨日403円上げ、今日は377円下げて、15007円。
ドル円は案外しぶとく、102円を堅守。

株は買わなくても生活できますが、輸入業者による実需のドル買いは必ずあるということでしょうか。

財務省の発表では、今月19~25日の海外投資家による日本株投資は1546億円の売り越し。
「退散」を意識した売りによって、日経平均はPER15倍の15000円の引力に引きつけられて終わりました。

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January 29, 2014

トルコ中銀、大幅利上げを決定

トルコ中央銀行は、急落していたトルコリラを防衛するため、翌日物貸出金利を4.25%引き上げて12%としました。

こんな高金利で経済は大丈夫かと思われますが、トルコのインフレ率は、2012年が8.9%、2013年予想が6.7%ですから、全く無茶苦茶なレベルというほどではないのかもしれません。

トルコは貿易赤字、経常赤字国であり、海外からの資金に頼っています。
GDPに対する対外債務残高の比率(2012年)は、インドネシアが25%、タイが30%前後に対し、トルコは40%と危険レベル。

自国通貨が下がれば外貨債務が膨れ上がるので、とにかく通貨を防衛するのが最優先という判断でしょう。

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January 28, 2014

沖縄セルラーが株主優待開始

沖縄セルラー(9436)が新たに株主優待制度を導入しました。

株数と保有期間に応じて、au端末の購入クーポンを最大で2万円。
最低限の100株でも、5000円分を貰えます。

Photo優待料金体系は、KDDIと同じですが、KDDIが最低投資額58万円に対し、沖セルは26万円と約半額で済むところがポイントでしょうか。

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天然ガスが高い

LngNYMEXでの天然ガス先物価格が上昇し、100万BTUあたり5$の節目を越えました。

5$超は、あくまで瞬間風速のようですが、背景にはアメリカを襲っている大寒波の影響があります。

また、米国では発電用を中心に天然ガス需要が拡大する一方で、シェールガスにけん引された生産増は頭打ちとなりつつあり、地下のガス田やパイプラインなどに貯蔵される在庫が急速に減少しているといった構造的な背景事情も報道されています。

グラフに見られるように、1年前は4$以下。
このままボトム価格が切り上がってしまうと、様々な影響が懸念されます。

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January 27, 2014

予定通りの15000円では安くない

日経平均は15,005円(▲385円)。

ドル円がオセアニア時間を除けば102円を下回らずに推移したこともあり、円高株安は既に先物で織り込まれた以上には連鎖しませんでした。
小型の高配当銘柄も割合しっかりで、朝安を見て個人が買い戻す様子も見られました。

今日のところは総じて粛々と下げたという感じ。
理財商品がデフォルトした時の、日本株の耐性を見たい気がします。

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January 25, 2014

シカゴ筋ポジションの確認(1/21時点)

         (1月21日) (1月14日) (増減)
カナダドル   ▲70327   ▲67345 ▲2982
スイスフラン  ▲1921     ▲2941  +1020
ポンド       8720    11160   ▲2440
円       ▲114961   ▲118066  +3105
ユーロ     ▲3772     9246   ▲13018
NZドル     8556      9614   ▲1058
豪ドル     ▲64654    ▲51988 ▲12666

円ショートポジションは、これで4週連続の減少。
自分の重みに耐えきれなくなっていたので、崩れるのはトリガー待ちの状態だったとも言えそうです。

豪ドルはショート増加。
昨日、RBAリダウト理事が豪ドル0.8近辺が適正水準と発言したという材料もあって現在は0.87を切ったレベル。
元々RBAは0.85が適当と言っていたはずですが、リスクオフの流れに乗って念押しした感があります。

尤も、中央銀行が特定の為替水準に度々言及するのは、緊急時や小国の場合を除けばマナー違反。
もし日銀が言ったら大変な非難を受けるはずで、いくら豪ドル安に皆の理解があると言っても、少々ウザク感じられます。

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January 24, 2014

J-REIT指数の確認(1/24時点)

Gcexe
今週のJ-REIT指数は、1507→1486と1.4%ほど下落しましたが、TOPIXのマイナス2.5%よりは軽微。

J-REITの大敵は金利上昇なので、今週程度の株安債券高であれば、売り圧力を金利安が緩和するので、大きく売り込まれることはないという理屈でしょうか。

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January 23, 2014

三菱自動車の公募価格が決定

2000年にリコール隠しが発覚し、04年から三菱グループ各社に約3800億円の優先株を発行して再建を進めてきた三菱自動車。

優良会社の多い三菱グループにあって、不肖の息子(弟?)扱いでしたが、昨年来の事業環境の好転もあり、三菱自の14年3月期連結当期利益は前年比2.6倍の1000億円の見通し。
ようやく業績が安定してきたため、公募増資の資金で優先株を処理し、普通株も復配の予定です。

公募増資による増加株数は、OA含めて241百万株。(現在は、623百万株)
公募価格が1120円で決まり、手取りは2570億円ほど。
調達資金の内、2100億円で優先株を償却し、残りは設備投資に充てる方針とのこと。

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理財商品はソフトランディング可能か

理財商品の破綻話がチラホラ表に出てきました。

一つは、中誠信託が募集し、中国工商銀行が販売した30億元(約500億円)の信託商品。非上場の石炭会社「山西振富能源集団」向けの融資に充てられたものの、今月末の償還が危ぶまれているとのロイターの記事
中国工商銀行は責任を否定する発言をしています。

もう1件は、無名の投資会社、北京ロール・イン・インベストメントが2012年に売り出したもので、約10億元(170億円)を集めたものの、償還期限の昨年末に支払われていないとWSJが報道

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January 21, 2014

JASDAQが強い

Z今年に入って一進二退模様の日経平均を尻目に、中小型株は堅調。
JASDAQ指数は12月の換金売りが絶好の買い時だったようで、クリスマスの安値から15営業日で13%も上昇しています。

前回JASDAQが大いに盛り上がったのは2003~2006年でした。
「りそな」への本格的公的資金投入で金融不安が解消して、ファンドバブル到来。

急速に一般化した不動産の証券化手法やノンリコースローンの普及により、凍り付いた不動産が急速解凍。
金融危機で失職した元銀行マンなどヒューマンリソースが巷に溢れていたこともあり、カタカナ系不動産会社のIPOラッシュという、世界でも希な現象が起こりました。

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January 20, 2014

西武HDの再上場は成功するのか

西武HDが10年ぶりの上場を目指し、東証に上場申請したことが報道されています。(正確に言うと、かつては非上場の「コクド」に実質支配された西武鉄道の上場であり、今回は西武鉄道とプリンスホテルを傘下にした西武HDの上場ですので、相当の違いがあります)

有価証券報告書虚偽記載で上場廃止となった西武株に、2006年、1株920円評価で1040億円を投じたサーベラス。
2000円近い出口を望んでいると伝えられますが、2012年秋に西武側が試算した価格は、1200~1500円。
怒ったサーベラスは昨年、1400円でTOBを仕掛けましたが失敗。
双方が、どう折り合うのかが注目されていました。
(詳しい経緯はこちら

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January 18, 2014

シカゴ筋ポジションの確認(1/14時点)

        (1月14日)  (1月7日) (増減)
カナダドル   ▲67345  ▲60542  ▲6803
スイスフラン  ▲2941    4727   ▲7668
ポンド      11160    18178   ▲7018
円       ▲118066  ▲128868  +10802
ユーロ      9246     14498  ▲5252
NZドル     9614      7866  +1748
豪ドル     ▲51988  ▲56852  +4864

円ショートポジションは3週連続減少し、ピークの12/24時点からは2割ほど減りました。
現実の為替市場では、105円→103円→104円と、2円下がって1円戻しの展開。

従って、仮にこの投機的ポジションが全部崩れた時には、ドル円は10円下がって95円になり、100円に戻るという単純計算になります。

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January 17, 2014

J-REIT指数の確認(1/17時点)

Gcexe先週は年末高の反動もあって軟調であり、昨年末水準まで戻ってしまいそうにも見えましたが、今週はしっかり。
J-REIT指数は、1482→1507と、1.6%ほど上昇しました。

長期金利の急騰という時限爆弾さえ忘れることが出来れば、今の水準でも大きなリスクはないと考えられているのかもしれません。

昨年のUS-REIT市場を振り返っておきたいと思います。

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January 16, 2014

豪ドルが急落

今日発表された豪州の労働統計によれば、12月の就業者数が22600人の減少。

Longchartaudusd1d_r「え、マイナスなの!」と、豪ドルは急落。
およそ3年半ぶりの安値となる、対ドルで0.88近辺の水準となっています。

「ほら、やっぱり我が国には通貨安が必要であるぞ」というRBAの口癖が聞こえてきそう。
まさか数字を操作している訳では無いでしょうが、目標(?)の0.85にまた少し近づきました。

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January 15, 2014

サントリーのビーム社買収は割高か

サントリー食品(証券コード:2587)の親会社であるサントリーHDは、アメリカのビーム社を1兆6000億円相当で買収すると発表しました。

サントリー食品が買収する訳ではありませんが、シナジー効果が高いと判断されるなら、サントリー食品の株価が反応しても良いはずです。

Photoサントリー食品株を振り返ると、昨年7月に3120円でIPO、直後は買わなければいけない人たちの買い(?)で3600円台まで上昇しましたが、地合の良さにも関わらず次第にジリ貧となり、今は3200円台。

過去記事「サントリー食品のIPO」中で割高と判断して以来、全くWATCHしていませんでしたが、まあ市場の見方と大きくずれてはいなかったようです。

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January 14, 2014

日経平均は大幅安(▲490円)

昨日は昼間が円高、夜はNYDOWが179$安とリスクオフの流れが続き、連休明けの東京市場。
ファーストリテイリング▲5.1%、日経平均▲3.1%、TOPIX▲2.3%、JASDAQ指数▲0.4%。

ユニクロ株に引っ張られて大きく下げる日経平均、そこまでは下げないTOPIX、そして余り気にしないJASDAQというギャップが鮮明。

個人は小さな銘柄に避難できますが、機関の大きな資金は逃げ場がなく、日経平均はCME先物以上に下落。
大陰線で引けました。

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January 13, 2014

円高リスクが拡大

Longchartusdjpy1d1月13日、昼時点のドル円チャートは、11月以降始めて、明確に25日移動平均線を割り込みました。

本日は休日で東京勢の参加が少ないため商いが薄いという事情もあるでしょうが、はっきりチャートが出来てしまうと、反発しにくくなります。

ひとまず、FXの円ショートポジションは全部閉じました。


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January 12, 2014

シカゴ筋ポジションの確認(1/7時点)

       (1月7日) (12月31日) (増減)
カナダドル ▲60542   ▲57956 ▲2586
スイスフラン  4727    10889  ▲6162
ポンド     18178    22781  ▲4603
円     ▲128868  ▲135228  +6360
ユーロ    14498    30589   ▲16091
NZドル    7866     6707   +1159
豪ドル   ▲56852   ▲57414  +562

円ショートは僅かに減少。
流石に、これ以上大きく増やすのは難しいか、という印象もあります。

短期ポジションが限界だとすると、更なる円安のためには、貿易赤字による実需の円売り、日本人の海外投資積極化などの中長期的要因が重要性を増しますが、ここから先は累積された短期ポジションの解消も増えるでしょうから、いずれにせよボラティリティが低下して穏やかな動きになることを想定しています。

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January 11, 2014

米雇用統計はまずまず

12月の米雇用統計は、非農業部門の就業者増加数が7万4千人と伸び悩んだものの、失業率は前月から0・3ポイント低下して6・7%。

極端にバラツキがある結果に、直後の相場は乱高下しましたが、結果的には株は変わらず、金利は低下、為替はドル安方向に動きました。

Photo就業者増加数は遡及修正も多く、非常にぶれやすい傾向があるため、均(なら)して見るしかない数値ですが、グラフの5ヶ月移動平均曲線は腰折れしている訳ではありません。

そもそも月間20万人は過大な期待であり、平均で15万人を維持しつつ、失業率が緩やかに改善していれば十分、と考えるなら、まあ想定の範囲。
今回、11月の就業者増加数が24.1万人に上方修正されたので、直近2ヶ月平均なら15万人クリアです。

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J-REIT指数の確認(1/10時点)

GcexeJ-REIT指数は昨年末に1515まで急上昇しましたが、その後は軟調でした。

中期的に見ると、移動平均線はなだらかな上昇を続けており、短期的な凹凸はあるものの、大変堅調に推移していると見るのが正しい評価かもしれません。

年明け1/6に、ヒューリックリートが上場承認され、2/7のIPOが決まりました。

スポンサーのヒューリックは元の日本橋興業で、旧富士銀行の不動産子会社。
ヒューリックの現在の筆頭株主は東京建物ですが、一時の過剰投資が祟って銀行に頭が上がらない状態。
むしろ大成建設開発畑の関係者が力を持っているイメージです。

運用会社トップも銀行出身者ですので、融資やコンプライアンスについては安心度が高いのではと思われます。

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January 10, 2014

米国通信業界は戦国模様(2)

スプリントの買収に邪魔が入り、戦略的に出遅れたソフトバンク(SB)。

普通にやっていては、2強に勝てないどころか、Tモバイルの足音も聞こえてくる。
そこで孫さんが考え出したのが、Tモバイルの買収。

孫さんに味方しているのは、3位と4位が統合すると、3強の加入者数が概ね1億人程度で拮抗するという現況。
ATTのTモバイル買収と違ってスプリントのTモバイル買収は、2強2弱体制から日本のような3強体制へと移行して公正な競争を促進するという、出遅れを逆手にとった大義名分には一定の説得力があります。

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January 09, 2014

米国通信業界は戦国模様(1)

全米を網羅する通信会社は、4強に絞られています。

Photo総合首位はLTEで先行した「ベライゾン(VZ)」。
昨年、ボーダフォンからベライゾン・ワイヤレスの出資持ち分を買い取って合弁を解消しました。

僅差で追う2位は巨人「ATT」。時価総額ではベライゾンを3割ほど上回っています。
かつてはiPhoneを独占販売していましたが、3年前からVZも取り扱いを開始しました。

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January 08, 2014

久々にANAが元気

Z_3普段もっさりの全日空(9202)が活況で、年初からの勢いはJALを凌駕。
年初来で8%上昇しました。

出来高も凄く、12月はせいぜい2000万株/日だったのが、この3日間で1億6900万株。
優待券を含めた利回りを取りに行っていると理解するしかなさそうです。

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January 06, 2014

なぜ日本人は、もっと商社株を買わないのか

Photo表は、2013年末時点の時価総額ベスト10です。

みずほが10位に滑り込み、KDDIが9位となり、これでメガバンク3行、通信キャリア3社が全部入賞。
ソフトバンクが2位に躍進したものの、全体としては内需系の復権ムードです。

かつての常連組で見当たらないのは、キヤノン、パナソニック、三菱商事といったグローバル系が目立ちます。

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大発会は大幅安

新年スタートダッシュという証券関係者の夢はかなわず、日経平均は▲382円で、16000円割れ。
大納会のお化粧買いに全力投球した市場に余力は残っておらず、昨年末9連騰分の4割弱を吐き出しました。

モチロン、健全な調整という見方は可能ですが、「健全」が終わった後の上昇エンジンについて、問題意識が十分に共有されているとは言い難いように感じられます。

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January 05, 2014

2014年の相場がスタート

長い休みとなった日本と違い、NY市場は既に2日間の商いをこなしました。

DOWは年末比で107$安(▲0.6%)、ドル円も50銭ほど下げ。
米長期金利は3.03%→2.99%と、全体にリスクオフの流れでした。

たかがスタート、されどスタート。
昨年初日のDOWは、プラス308$でした。

過去において最も象徴的だったのは、1990年の東京市場。
4万円間近の日経平均は、取引最初の2日間で641円も下げて始まり、その後の相場を暗示しました。

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January 04, 2014

「JPX日経インデックス400」って、何?

新年おめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

さて、今年から「JPX日経インデックス400」の算出が始まります。
TOPIXでさえ一般に普及しているとは言い難い中で、なぜまた新たな指数が必要なのか。

日経平均(N225)は、単純加算値を除数で割るので、値がさ株に振り回されやすい特徴を持っていると常々批判されています。

TOPIXは全部で1782もある東証一部銘柄の時価総額合計値の指数ですが、逆に対象が多過ぎて分かりにくい。

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