« 2014年の相場がスタート | Main | なぜ日本人は、もっと商社株を買わないのか »

January 06, 2014

大発会は大幅安

新年スタートダッシュという証券関係者の夢はかなわず、日経平均は▲382円で、16000円割れ。
大納会のお化粧買いに全力投球した市場に余力は残っておらず、昨年末9連騰分の4割弱を吐き出しました。

モチロン、健全な調整という見方は可能ですが、「健全」が終わった後の上昇エンジンについて、問題意識が十分に共有されているとは言い難いように感じられます。

宴は終わった、がメインシナリオの可能性が強まっているものの、投資家の懐は暖かいので、部分的なテーマ物色は盛んの様子。

ガタガタに崩れるような相場とは思われないので、過小評価の修正相場については、今後とも穏やかに継続すると見ています。

|

« 2014年の相場がスタート | Main | なぜ日本人は、もっと商社株を買わないのか »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 2014年の相場がスタート | Main | なぜ日本人は、もっと商社株を買わないのか »