« 中国の不思議な輸入増(2) | Main | シカゴ筋ポジションの確認(3/11)時点) »

March 15, 2014

J-REIT指数の確認(3/14時点)

Gcexe今週は、1496→1458と、2.5%の下げ。
日経平均は6.2%も下落しているので、大分マシ。
ちなみに東証業種別指数の不動産業は、週間で約8%の下げとなっています。

かつてJ-REITは、不動産株と全く同じ動きをしていた時期もありましたが、「同じようには動かない」という理由だけで、その資産をポートフォリオに組み入れる人もいます。

そうした意味で、昔から言われる、株、不動産、現金(債券)の三分法は、シンプルな割りには効果の高い方法のような気がします。

現在の私の運用資産ポートフォリオ(除く現金)は、株:不動産:債券が、55:20:25。
不動産が比較的少ないのは、自宅を所有しているためで、意識的に抑制しています。

昨年後半あたりから均等三分法を意識し、日本株を売った資金で米国債券を増やしてきましたが、まだ十分なシフトが出来ていません。

その理由は、想定よりも米国金利の上昇スピードが遅く、思うような安い価格(高い利回り)で債券ETFを買うことが難しくなっているからです。

「米国長期金利は軽々と3%を越えて3.5%に達するだろうが、それ以上は心配だ。」
などといった楽観的懸念(?)のムードが一時ありましたが、今や2.5%目指して下降中です。

|

« 中国の不思議な輸入増(2) | Main | シカゴ筋ポジションの確認(3/11)時点) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 中国の不思議な輸入増(2) | Main | シカゴ筋ポジションの確認(3/11)時点) »