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July 25, 2014

J-REIT指数の確認(7/25時点)

Reit0725
先週1600を回復したJ-REIT指数。

今週は4日間取引ながら1600を固める動きとなり、1607で終了。
相場全体の地合いが引き続き良いこともあり、高値圏ながらも、しぶとく推移しています。

振り返って見ると、私がこのシリーズの第一回を書いたのは2012年2月のことで、その頃は指数800台ですから、概ね2倍になった訳です。

先週金曜日に、ケネディクス・レジデンシャルがPOローンチ。
希薄化率約16%ですが、今後2期の業績予想は、今期(2014/7)比で、+4.7%、+2.6%と安定。
安ければ買ってやろうと思いましたが、翌日は僅か500円(0.2%)しか下に動かず。
POと同時に暴落した昔が懐かしい限りです。

24日にはグローバル・ワンが、今9月期予想を5200円→5800円と1割以上も上方修正したものの、今日の反応は+0.7%。
かつては小粒ながらも近・新・大ファンドでしたが、最近買えているのは、錦糸町の築17年やら横浜。
今やホルダーの狙いも、M&A(される)期待かもしれません。

野村不動産の「プラウドタワー立川」(総戸数319戸)の第1期230戸が即日完売したというニュースも、ちょっと驚きました。
第1期は55~108平方㍍の2LDK~4LDKで価格は5248万~1億6598万円とあるので、坪単価315万円~508万円。

相変わらず野村はギリギリの高値で売るのが上手い、という事にしておきます。

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