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September 30, 2014

住商への審判が下る

Photo_2本日の住商株は▲12%

前日比166.5円マイナスの1210.5円。(小数点以下が邪魔!)

今日のレンジは、1195~1224円と、中間値から±1%くらいに収まり、評価のブレは殆どありませんでした。

昨日考えたように、▲2400億円は自己資本の10分の1。
加えて、期末配の不透明要因とクレジットダウン。

これらを合わせて▲12%という結果は、算数的にも腑に落ちやすい結果だったように思われます。
貴重な事例を提供してくれました。

住友財閥の起源は、四国の別子銅山ですが、これは住友金属鉱山に引き継がれており、住商は白水会の傍流。
銅取引をする必然性も、資源頼みの体質も、本来はありません。

いっそのこと資源から身を引いて、生活産業商社というユニークなポジションを追求してみるのも面白いかもしれません。

100店舗以上を展開するトモズや、辻堂のテラスモール湘南という実績もあります。

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