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October 14, 2014

13日のDOWは223$の下げ

Dow1013NYダウは、200日線からの反発が実現せず、大きく下げました。
より大きな調整となる可能性が高まったと、素直に受け止めるべきだと思います。

ダウ30銘柄は全て下落。
最大の下げが薬品のメルク(▲4.3%)と、やや変調です。

VIX指数は8月の17を遙かに越えて24.6まで上昇。
8月の押し目は比較的安心して買いに行ける雰囲気でしたが、今回はより安いのに、躊躇されます。

エボラの間接的な感染力は、想定より強いという懸念もあります。

何と言っても主役はNY株式市場。

株価の軌道を元の方向に戻すように踏ん張れるのか、ズルズルと更に軌道を外れてしまうのか。

米国国債が格下げされたことによる2011年のダウの調整は約15%にもなりましたが、今回はまだ6%です。

為替市場は株価に従属的に動く、子ガメだと思います。

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